年齢を重ねても飛距離をアップするストレッチ

FROM:アオイ
札幌の自宅より、、、
読者さんから、
メールを頂きました。
「年齢とともに飛距離が低下している」
というお悩みの相談です。
私のゴルフ仲間でも
「40才を過ぎて、急に飛距離が落ちはじめた」
と悩んでいる人もいます。
同じ悩みを持っている方は多いですね。
あなたの役にも立つと思いますので
「年齢による飛距離低下を防止する方法」
をシェアします。
■ 年齢による飛距離の低下を防ぐには、ストレッチがオススメ
ストレッチのやり方は、自由です。
スイング時に負担の大きい、
以下を十分伸ばしましょう。
「肩甲骨」
「股関節」
「首まわり」
「手首」
「足首」
■ 柔軟性をアップするコツ
柔軟性アップするコツは、
毎日のストレッチを習慣化すること。
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ストレッチをするときのポイントは3つ。
・反動をつけずに、ゆっくりと伸ばす
・イタ気持ち良いあたりで、20秒程度静止
・息を止めずに、ゆっくりと呼吸する
ゴルフで大切な肩まわりのストレッチは、
安眠効果も高いので、
寝る前にストレッチをする習慣もオススメです。
ただし、
四十肩など肩に痛みがある人は
無理をしないでください。
■ボールを打つ直前の簡単ストレッチ
「アドレスに入る前にクラブを、
頭上に振り上げてまっすぐ振り下ろす」
ゴルフをしていて、こんな動きを
している人を見たことありませんか?
剣道の「面」を打つような動作です。
あの動きには
「飛距離をアップする効果」があります。
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クラブを両手でグリップした状態で
クラブを頭上に振り上げると、
「肩甲骨が開くからです」
肩甲骨が開くとスイングが大きくなり
飛距離がアップします。
■ 帝王二クラウスも肩をまわすことを重視
帝王二クラウスも
肩を限界までまわすことを重視しています。
帝王二クラウス曰く
「肩の回転を限界まで回し、
全身ストレッチの感覚でスイングした。」
肩を十分にまわすことで、リズムが良くなり、
ヘッドスピードが向上するとコメントしています。
以上、「飛距離を伸ばすストレッチ」をご紹介しました。
ケガ防止の効果がありますので
ストレッチを習慣化してしまいましょう。
参考になれば幸いです。
いつもメルマガを拝見して、「そうだよね」と思っているのですが、実践となるとなかなかできないと感じています。
今年60歳になるのですが、最近、飛距離が落ちたなと感じています。
今まで、ロフト34度の7番アイアンで150ヤードを目安にしていたのですが、ロフト30度の7番アイアンでも150ヤードがやっとの状態です。
特にアイアンはダウンブローに打てていないと感じています。
何か良い方法はないかと、練習場で試行錯誤しています。
松井さん、コメントありがとうございます。
こちらが参考になるかもしれません。
アイアンの飛距離を伸ばす方法
http://blog.secret-golf.com/archives/51940191.html
メルマガでも、ダウンブローについて、ご紹介していきますね。
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