パット数を減らす簡単な方法

FROM:アオイ
札幌の自宅より、、
「ドライバー・イズ・ショー、パット・イズ・マネー」
私達のようにゴルフ上達を目指す人間にとっては
「パットがスコアアップのカギ」というのは、
半ば常識のようなもの。
なぜなら、ゴルフスコアの半分はパットだから。
(パー72の半分の36がパットです)
50cmのパットも
300ヤードのティーショットも同じ1打。
ドライバーのチョロは、
セカンドショットやアプローチでリカバリーできますが、
ショートパットのミスは、スコアダウンに直結します。
まあ、
「パットが上手くなれば、もっと良いスコアが出せるのに」
と思ったことのないゴルファーはいないでしょう。
そんなワケで、あなたもきっと
パッティングの練習はしているでしょう。
というか、練習した方がいいです。
パッティングも、ショットと同じように
反復練習をせずに上達するものではないから、、、
では、パット数を減らすために、
ひたすらパット練習をすれば良いのか?
「これは大きな勘違いです」
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確かにパットを上達すれば
パット数は減るのですが、
パット数を減らす勝負は
ボールをグリーンにのせる「前」から
はじまっています。
■ グリーを狙う時は、「上りラインを残す」
パット数を減らすために重要なことは
「難しいラインを残さない」
ということです。
上りのパットと下りのパットでは
難易度がまったく違います。
「50cmの下りパットより
3mの上りパットの方が安心して打てる」
というプロもいます。
上りパットは、
ラインがあっていれば、
タッチが強めでもカップに届きさえすれば、
カップインします。
下りパットは、
ラインとタッチの両方が合っていないと
カップインしません。
パット数を減らすには
「下りラインを残さず、
上りラインを残すことが重要」
グリーン手前にバンカーなどの
ハザードがある場合は別ですが
50ヤード以内のアプローチでは、
カップ手前にボールを運び
「上りのパット」を残すようにしましょう。
「上りパットのの扇に入れる」というイメージです。

■いつも次打を考えながら攻める
まずはショートゲームから。
フルスイングで、
高い精度を求めるのは難しいですが、
グリーン周りやロングパットでは必要です。
「次のショットが楽になるように攻める」
これを習慣にすると、
スコアを崩す危険を減らせます。
スイングの実力は変わらなくても、
良いスコアでラウンド出来ます。
■パット数を減らすカギはアプローチにある
「上りラインを残す」ためには、
アプローチの技術が必要になります。
パット数を減らすカギは
「アプローチの上達」にかかっているわけです。
アプローチを上達すると、
難しいラインを残さずに、
上りのパットを残せるので
パット数を減らし、
良いスコアでラウンド出来ます。
以上、参考になれば幸いです。