素ダボをなくそう!ミスしてもボギーであがるマネージメント

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FROM:アオイ

札幌の自宅より、、、

「18ホールをすべてボギーなら、スコアは90」

ひとつでもパーを取れば80台です。

「100を切る」「90を切る」を目指すなら
パーやバーディを取ることよりも、
ダブルボギー(以下、ダボ)以上を防ぐことが重要です。

特に、減らしたいのが「素ダボ」や「素トリ」。

素ダボとは、OB、池、ロストなどのトラブルがないのに、
ダボになった場合を言います。

素ダボや、素トリは、技術的には避けられるのに
注意不足よるものが多いです。

この注意不足を解決すれば
ミスしてもボギーでホールアウトできますよ。
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あなたの役にも立つと思いますので、
シェアします。

■ミスしてもボギーであがるマネージメント

素ダボや素トリの多くは
「コースマネジメント」と
「メンタルマネージメント」で防げます。

「コースマネジメント」と「メンタルマネージメント」のなかで
特に大切な3つをご紹介します。

勉強熱心な、あなたなら、
知っていることが多いと思いますが、

その場合は、
「常に出来ているか?」
という視点でご確認下さい。

(1)常にプレショットルーティンを守る

集中力を欠いたプレーをすると、
素ダボが増えてしまいます。

ショットの集中力を高めるために、
プレショットルーティンは必須です。

・ドライバー
・アイアン
・バンカー
・アプローチ
・パター

全てのショットで、
自分なりのプレショットルーティンを持ちましょう。

そうすることで、プレーに集中でき、
良いスコアを出せるようになります。

(2)常にボールの状況(ライ)や風を確認する

ラウンド中は、平らな場所から打てるケースは少ないです。

殆どのショットを、
何らかの傾斜がある場所から打ちます。

ラフに入れば、芝に浮いているかどうかで
クラブ選択や、打ち方を変える必要があります。

風の向き、強さにより、
ボールの行方は変わります。

必ず「ライ」と「風」を確認しましょう。

状況を確認しないと、
スイングは良いのに、
結果が悪くなってしまいます。

「下手だから、細かいことを考えても無駄」
と思う方もいるかもしれませんが、

早い段階で、状況を確認するクセをつけましょう。
上達が早くなります。

プレーの結果から、
フィードバックを正確に受けることができるからです。

常に、ボールの状況(ライ)や風を確認するクセを付けましょう。

(3)無理、無謀な攻め方をしない

より確実で、安心してショットを打てる
プレーを選びましょう。

不安を感じながらのプレーは、
気持ち良いショットが打てませんし、
集中力の低下をまねきます。

難しいドックレックや、
林からの脱出など、不安を感じる場合は
「無理をせずに、安全なルートを狙う」
が大切です。

自信を持ってできるプレーを重ねることが
良いスコアにつながります。

以上、「ミスしてもボギーであがるマネージメント」を
ご紹介しました。

マネージメントで気をつけることは
他にも多数ありますが、
まずは、この3つを徹底しましょう。

「この3つのマネージメントは、
どんな状況でも毎回守るべきです」

ショットの実力は今のままでも、
マネージメントを徹底すれば
良いスコアを出せますよ。

参考になれば幸いです。