「タメ」のあるスイングで飛距離を伸ばすドリル

98_16935277

FROM:アオイ

札幌の自宅より、、、

『なぜ、軽く振っても飛距離がでるのか?』

軽く振っているのに、
なぜか、すごく飛ばす人っていますよね?

軽く振っているのに、
飛距離がでる理由の1つが、

『自然なタメが出来て、
 クラブヘッドが加速しているから』

ただ「タメ」を作ろうとしても、
なかなか上手くいかないものです。

ということで今日は
『 「タメ」のあるスイングで飛距離を伸ばすドリル』
をシェアします。

■タメの作り方とコツ

飛距離と安定性を手に入れるには、

腕の力にたよらない、
「下半身主導のスイング」を
身に付ける必要があります。

なぜなら、下半身は腕よりもパワーがあり、
腕のように器用に動かないからです。

タメが出来ていない人は、
腕を使いすぎています。

「下半身主導のスイング」を身につけましょう。

そうすれば、自然にタメが生まれ、
飛距離が伸びて、スイングが安定します。

■タメを作るドリル

下半身主導のスイングが身につく、
ドリルをご紹介します。

ボールを打っても良いですし、
素振りでも効果はあります。

(1)ボールから少し離れてアドレス

通常のアドレスよりも、
20cmほど後ろに下がり、
アドレスします。

(2)バックスイングで、右足を踏み込む

右足を前に踏み込んで、
バックスイングを開始します。

下半身主導のバックスイングになります。

(3)切り返しで、左足を踏み込む

左足を前に踏み込み、
ダウンスイングをします。

下半身主導のダウンスイングになります。

■タメは自然にできるもの

タメを意識して作る
必要はありません。

正しい動きをすれば、
「タメ」は自然にできるものです。

このドリルにより、
下半身の力を使えるようになります。

自然なタメがうまれ、
飛距離がアップします

 * * *

『なぜ、軽く振っても飛距離がでるのか?』

軽く振っているように見えて、
飛距離が出るゴルファーは、

腕の力に頼らず、
下半身の力を活かしています。

腕の力に頼らないので、
軽く振っているように見えるのです。

「腕を脱力させて、下半身を積極的に使う」
を大切にしましょう。

飛距離が伸びて、
スイングが安定しますよ。