初心者ゴルファーが初ラウンドで良いスコアをだす意外な方法とは?

putting

FROM:アオイ

札幌の自宅より

先日、面白い話がありました。

あなたの役にも立つと思いますので
シェアします。

今年の冬から自宅近くの室内練習場の
メンバーになりました。

月額で定額の料金を払うと、
何回利用しても料金が変わらないという
珍しい練習場です。

私のように練習が大好きなゴルファーには
嬉しいサービスです。

■初心者の女性と、レッスンプロの会話

先日、その練習場で練習していた時の話です。

私の打席の隣でゴルフ初心者の女性が
レッスンプロに習っていました。

とても綺麗な女性です。

その練習場には常駐のレッスンプロがいます。

その女性とレッスンプロの会話が
とても学びの多いものでした。

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女性「今年の春に初ラウンドの予定です!」

プロ「じゃあ、しっかりと練習しないとね」

女性「何を優先して練習すればいいですか?」

プロ「スイングの練習もいいけど、パット練習が大事だよ」

女性「パット練習?」

プロ「そうそう、
  みんなスイングの練習ばっかりしているから
  スコアがまとまんないんだよ」

女性「どんなパット練習をすれば良いですか?」

プロ「1.5mくらいのパットをたくさんしておくと良いよ」

女性「え?短い距離ですね?」

プロ「大叩きする原因は1.5mくらいの往復だから」

プロ「毎日、少しずつでも良いからパット練習をしておけば
   初ラウンドで良いスコアが出るて、みんな驚くよ」

女性「わかりました!」

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と、こんな感じの会話です(笑)

「初ラウンドで良いスコアがだせて、
 皆を驚かせる結果になる」

このプロの言葉を聞いて、
女性はパット練習を続ける決意をしました。

あー、さすがプロはスコアをまとめる秘訣を良くしっています。

きっと、この女性は毎日を少しずつでも
パットの練習をするでしょう。

実際、その後、練習場で彼女がパット練習をしている
姿を何度かみました。

きっと初ラウンドでは良い結果を出せるでしょう。

 * * *

パットが重要なのは初心者でも上級者でも同じです。

スコアの内訳を調べてみれば、
パット数が半分をしめています。

パット:ショット = 5:5

となります。

ですが、、、

練習の配分は圧倒的にパット練習がすくないです。

パット:ショット = 1:9

こんな感じでしょうか。

パット練習の比率を増やすと
スコアに劇的な変化が生まれますよ。

パット練習を続けるのは強い意志が
必要だと思います。

しかし、その日々の積み重ねが大きな差になります。

努力はあなたを裏切りません。

あなたはどう思いますか?