ドライバーの飛距離を伸ばすトレーニング方法

FROM:アオイ
札幌のスタバより
「ドライバーの飛距離を伸ばすトレーニング方法とは?」
トレーニングに即効性はありません。
ですが、長期的には必ず効果があります。
毎日5分でも良いので続けることで
数カ月後には飛距離アップを実感出来るでしょう。
前回もゴルファー向けのトレーニング方法を
テーマにしました。
「いいね」や「コメント」を頂きありがとうございます。
ということで、今日は
「ドライバーの飛距離を伸ばすトレーニング方法」
をシェアします。
■ドライバーの飛距離を伸ばすトレーニング方法
ゴルフのために重要な筋肉がいくつかあります。
例えば、、、
・腹直筋、腹斜筋、背筋
これらを鍛えるとスイング軸が安定します。
方向性が安定して、飛距離も伸びます。
・股関節、大でん筋(おしりの筋肉)
これらを鍛えると体を早く回転できます。
飛距離が伸びます。
股関節の筋肉は下半身のパワーを
効率よく伝えるためにとても重要なわけです。
これらをバランス良くトレーニングするための
メニューを2つご紹介します。
トレーニングの方法についてわかりやすく
説明している動画がありましたのでご紹介します。
・アームレッグクロスレイズ
腹筋、背筋、大でん筋(おしりの筋肉)を同時に鍛えることができます。
・ランジ
飛ばしの要となる股関節を鍛えるトレーニングです。
スクワットに近いトレーニングですが、
股関節だけでなく、ゴルフに必須の
お尻周りの筋肉もバランスよく鍛えることができます
* * *
世の中にはトレーニング方法はたくさんあります。
大切なのは目的をもってトレーニング方法を選ぶこと。
腹筋、腹斜筋、背筋のトレーニングで
軸を安定させる。
おしり、股関節のトレーニングで
飛距離を伸ばす。
1日1セットでも良いので
習慣にしてみてください。
「アームレッグクロスレイズ」と「ランジ」は
ゴルフに重要な筋肉をバランス良く
トレーニングできるので特にオススメです。
飛距離が伸びて、方向性も安定しますよ。
参考になれば幸いです。
■追伸
毎日、数分くらいですが去年からコツコツと
トレーニングを続けています。
ゴルフのスイングが安定して、
飛距離アップを実感しています。
それだけでなく、日常生活でも疲れにくくなりました。
毎日の数分のトレーニングはオススメです。