スコアが良くなるラウンド前の練習方法

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FROM:アオイ

札幌の自宅より、、、

「ラウンド前はどんな練習をすれば良いのか?」

ゴルフをしていれば、誰もが思うことです。

ラウンド前の準備により
スコアは大きく変わります。

準備が整っていれば

・スタートホールのティーショットで気持良くショットができる

・パターの距離感があう

・1mのパットを安心して打てる

つまり「良いスコアでラウンドできる」というわけです。

ということで、今日は
「スコアが良くなるラウンド前の練習方法」
をシェアします。

■スコアが良くなるラウンド前の練習方法

(1)準備はラウンド前日からはじまっている

朝は余裕を持って目を覚ます。

そのために前日の過ごし方も大切です。

睡眠をしっかりとる。

翌日の準備は前日にやっておく。
朝になってバタバタしないように!

プレーのイメージを作る。

天気を確認する。

前回のラウンドの反省点を確認する。
(練習時の課題と、ラウンド時の課題は異なる場合が多いです)

明日のラウンドの1日のテーマを決める。

「何があっても、必ずこれだけは守ろう」

「前向きな発言をして、姿勢を正して歩こう」

など、ちょっとしたことで良いです。

(2)まずはストレッチ!

「時間ギリギリに到着して、あわててティーショット」

なんてのは最悪です。

余裕をもってゴルフ場に到着しましょう。

ボールを打つ前に必ずストレッチをしましょう。

ケガの防止になりますし、
スイングも良くなります。

念入りに時間をかける人もいますが、
15分も行えば十分でしょう。

痛くない程度に全身をストレッチします。

やり方に決まりはないので、
自分にとってベストなストレッチをします。

(3)ショートアイアンからボールを打つ

ナイスショットを打つのが目的ではありません。

スイングの感覚を取り戻すのが目的です。

ナイスショットをイメージしながら
1球、1球を丁寧に練習します。

ショートアイアン

ミドルアイアン

ショートウッド

ドライバー

このように短い番手から
全部で40球も打てば充分です。

朝の練習では本番と同じ
プレショットルーティンを行いましょう。

本番でも練習と同じリズムで
スイングをしやすくなります。

(4)仮想ラウンドをするのも良い

ラウンドではスイングのリズムが早くなりがちです。

ラウンドのリズムを取り戻すために
練習場で3ホールほど仮想ラウンドを
しておくのもオススメです。

(5)パット練習

次の2つは必ずしておきましょう。

・基準となる距離感の確認

・1mのパットをカップインする感覚を取り戻す

 * * *

このように、朝の練習は
「気持ちと身体のウォーミングアップ」
がメインの目的になります。

余裕をもって準備をすれば
良いスコアでラウンドできますよ。

あとは思いっきり、ラウンドを楽しんで下さい!

■追伸

ラウンド後に、その日の課題を記録するのはオススメです。

次のラウンドまでに
何を練習すべきか明確になります。

次のラウンドで何を注意すべきか
忘れずにすみます。

記録と練習を繰り返すことで、
上達が早くなります。