ミスショットの原因の99.9%コレ↓

FROM:アオイ
札幌の自宅より、、、
「山ほどのゴルファーを見てきたが、
クラブを遅く振りすぎる者はいなかった。
しかし、ミスショットの99.9%は
早振りに原因がある」
といったのは伝説のプロゴルファー、
ボビー・ジョーンズ。
ゴルフが上手い人は
スイングが安定しています。
「スイングが良い」というのもありますが
ショットを安定させるにはコツがあります。
「どうすればショットが安定するのか??」
大切なのは「リズムを安定させる」です。
スイングのリズムが安定すると
軌道もフェース面も安定します。
芯で捉えやすくなり飛距離出やすくなります。
ということで今日は
「早振りを防止する3つの方法」
をシェアします。
■早振りを防止する3つの方法
(1)ゆっくりテークバック
ゆっくりテークバックすると
早ぶりを防止できます。
ミスショットの多い人ほど
バックスイングが早いです。
早すぎるバックスイングは
スイング軌道が安定しません。
ゆっくりテークバックすることで
大きな筋肉を使えて芯で捉えやすくなります。
宮里藍プロは小柄ですが、
ゆっくりテークバックで正確で飛距離がでます。
ゆっくりテークバックする方が
肩が深く入りやすくなります。
テークバックが早いほうが
肩が回転しやすそうですが、、、
むしろ逆です。
ゆっくりとテークバックすることで
肩が深くはいります。
スイング軌道も安定して
芯で打ちやすくなります。
飛んで曲がらないショットが打てるのです。
(2)男子プロの真似をする危険性
飛距離を出すにはスイングリズムが重要ですが、
飛距離がでるリズムには個人差があります。
スイングリズムについて
男子プロの真似をするのは危険です。
多くの場合、男子プロのリズムは
アマチュアにとって早過ぎます。
男子プロは日々のトレーニングにより
体幹を鍛えているので早いリズムでもスイングがブレないのです。
アマチュアがあのリズムを真似すると
スイング軸がブレやすいです。
アマチュアが男子プロのリズムを真似して
不調になるケースは多いです。
(3)ラウンド中は走ってはいけない
「林に入れてもOBを打っても、歩くリズムは一定に」
と言ったのはプロより強いと言われた中部銀次郎。
ラウンド中にミスをして
走ってボールを探しにいっていませんか?
プレーが早くなって良さそうですが、、、
次のラウンドから「ラウンド中は走らない」を
徹底して下さい。
走ると呼吸が乱れます。
走るとあなたの中でリズムが早くなります。
ボールを打つ前に動きのリズムが早くなると
スイングリズムも早くなりやすいです。
「歩くリズムは常に一定にしましょう」
それだけでスコアが良くなります。
上手いプレーヤーは、歩くリズムが一定です。
上手いからリズムよく歩いてプレーできるのではなく、
リズム良く歩くから、上手いのです。
* * *
早振りを防止する3つの方法をご紹介しました。
・ゆっくりテークバック
・男子プロの真似をする危険性
・ラウンド中は走ってはいけない
スイングリズムを最適にすると
軌道もフェース面も安定します。
芯で捉えやすくなり飛距離出やすくなります。
参考になれば嬉しいです。
応援しています!
■追伸
「速く振る人間に未来はない、ゆっくり振れば飯の種になる」
と言ったのはゴルフ界を代表するトッププロ、
ゲーリー・プレーヤー。
ゆったりしたスイングでヘッドを走らせて
気持ち良く飛ばしたいですよね?