3パットを完全撲滅!ロングパットを得意になる方法

FROM:アオイ
札幌の自宅より
「3パットが多くてスコアが崩れる」
と悩んでいませんか?
圧倒的な強さで日本では「帝王」と呼ばれ、
史上最高のゴルファーとも称されるジャック・二クラウスは、
「スコアの70%はピンから120ヤード以内で打たれる。
だから、アプローチとパットを重点的に練習すべきだ」
と言っています。
ショートゲームの練習に
スコアアップの近道があります。
ということで今日は
「3パットを完全撲滅!ロングパットを得意になる方法」
をシェアします。
■3パットを完全撲滅!ロングパットを得意になる方法
(1)練習グリーンでロングパットを練習する
3パットが多い1番の理由は
ロングパットの距離が合わないから。
イ・ボミ選手も「パットでは距離感が一番大切」
と言っています。
3パットが多いならラウンド前に
ロングパットを練習しましょう。
練習グリーンの平らな場所で
10ヤード、20ヤード、30ヤードと
距離を変えて練習します。
ストロークの大きさで距離感を作ります。
自分が苦手と感じる距離を重点的に
練習しても良いです。
平らな場所で距離感をつかんだら
上りと下りも練習します。
上りのとき、どれくらい転がりが遅くなるか?
下りのとき、どれくらい転がりが早くなるか?
を確認します。
ラウンド前に練習した距離は、
本番でも距離があいやすいです。
(2)グリーンの傾斜を読むルーティンを持つ
距離感が合わないのは多くの場合
打ち方に問題があるのではなく
「グリーンの傾斜を読めていない」ためにおこります。
グリーンの傾斜を正確に読む
シンプルな方法があります。
グリーンの傾斜を正確に読む3つの方法を
こちらで紹介しています。
↓
グリーンの傾斜を正確に読む3つの方法
(3)頭を動かさないと芯で打てる
パターヘッドの芯で打つと
パットの距離感が安定します。
芯を外す原因は「パットを打った後に、頭が左に動く」
というものです。
頭が動くとパターヘッドの動きが毎回変わります。
パットの距離感を安定させるには
頭を動かすのはNGなのです。
頭を動かさないとパターヘッドの芯で打ちやすくなります。
こちらで「パットで頭を動かさない方法」を紹介しています。
↓
「パットで頭を動かさない方法」
* * *
パッティングを上達するコツはたくさんあります。
独学でも、誰かに習っても良いです。
ショートゲームはスコアアップの要です。
フルスイングと同じくらい
ショートゲームにも情熱をかたむけると
スコアが大きく変わりますよ。
参考になれば幸いです。
応援しています!
■追伸
もしあなたが「3パットが多い」と悩んでいるなら
アプローチを練習するのも良い方法です。
3パットの1番の要因は
「ファーストパットの距離が長いから」です。
アプローチでピンに近づければ
3パットを減らせてスコアが良くなります。
あなたはどう思いますか?