飛距離を伸ばす方法(股関節の使い方)

kokansetu

FROM:アオイ
札幌の自宅より

「ドライバーショットの飛距離がでない・・・」

もしあなたが、こんな悩みを持っているなら
今回の記事が役に立つでしょう。

先日の記事が好評でした。

ドライバーの飛距離アップ(テークバックで右股関節に体重を乗せる方法)

で、、、メルマガ読者さんからこんな質問を頂きました。

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「ひざを固定する、右に流さない」

これがうまくできた時は飛距離も方向もばっちりです。
でも毎回はできていないです。

これを達成する何か良い方法はありませんか。

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あなたも同じように「股関節に乗るのが難しい」
と悩んでいるかもしれませんね。

テークバックで右股関節に体重を乗せると
飛距離がアップします。

ということで今日は
「飛距離を伸ばす方法(股関節の使い方)」
をシェアします。

■飛距離を伸ばす方法(股関節の使い方)

「テークバックで右股関節に乗る」
「ダウンスイングで左股関節に乗る」

これができるとショットが安定して
飛距離もでやすいです。

今回は「テークバックで右股関節に乗る」に
ついて複数の方法をご紹介します。

テークバックが良いとダウンスイングの動きも
良くなりやすいですから。

■テークバックで右股関節に乗る方法

テークバックで右股関節に乗る方法を
いくつかご紹介します。

実践しやすい方法をお試し下さい。

(1)右の股関節にズボンのシワを作る

右の股関節にズボンのシワを作るように
テークバックをします。

松山英樹プロのスイングが参考になります。

右の股関節にズボンのシワができています。

【動画】松山英樹プロ ドライバー

動画の30-40秒頃に注目してください。

右股関節に体重を乗せて
ズボンのシワができている様子がわかります。

(2)足の筋肉を鍛える

「エグゼクティブのための 正しいゴルフの習い方」という書籍で
ラリー・ネルソンは次のように言っています。

「ゴルフスイングでもっとも重要な2つの筋肉は
バックスイングとダウンスイングに必要な
両脚の内側と外側の筋肉」

ラリー・ネルソンは21歳でゴルフをはじめました。
24歳でプロになり、31歳で米ツアー初優勝。
飛距離がでるトッププレーヤーです。

効果が出るまでに時間はかかりますが
足の筋肉を鍛えるのも良い方法です。

(3)右膝の上に左肩を移動する

「テークバック右膝の上に左肩を移動する」
というイメージも有効です。

スウェーをすると肩が入らないので
自然にスウェーが直るケースも多いです。

(4)右腰を右に移動しない

右ひざではなく「右腰を右に移動しない」
というイメージも有効です。

(5)右足小指側を少し浮かせる

バックスイング時に小指側を少し浮かせます。
右足の親指、カカトで体重を受け止めます。

右足の内側で体重を受けるイメージが強くなります。

シューズの中でほんのすこし小指を浮かせるだけです。
周りの人にはわからない程度でokです。

 * * *

飛距離を伸ばす方法(股関節の使い方)を
ご紹介しました。

全てを実践する必要はありません。
あなたが実践しやすい方法をお試し下さい。

ドライバーの飛距離がでると
セカンドショットで短いクラブを使えます。

バーディーを狙えるラウンドができます。

テークバックで右股関節に体重を乗せると
飛距離がアップします。

あなたの飛距離はまだまだ伸びますよ!

応援しています!