3パットを減らしてスコアアップする方法

FROM:アオイ
「どうすれば3パットを減らせるのか?」
ゴルフに熱心なあなたもご存知のとおり
パットはゴルフスコアの4割をしめます。
もし3パットが多いなら
スコアアップの鍵はそこにあります。
ゴルフが上手い人は
3パットが少ないです。
「ストロークが安定している」ということも
ありますが、
パット数を減らすにはコツがあります。
ということで今日は
「3パットを減らしてスコアアップする方法」
をシェアします。
■朝の練習はロングパットで距離感を確認せよ!
3パットが多い1番の理由は
ロングパットの距離が合わないから。
イ・ボミ選手も「パットでは距離感が一番大切」
と言っています。
3パットが多いならラウンド前に
ロングパットを練習しましょう。
練習グリーンの平らな場所で
10ヤード、20ヤード、30ヤードと
距離を変えて練習します。
ストロークの大きさで距離感を作ります。
自分が苦手と感じる距離を重点的に
練習しても良いです。
平らな場所で距離感をつかんだら
上りと下りも練習します。
上りのとき、どれくらい転がりが遅くなるか?
下りのとき、どれくらい転がりが早くなるか?
を確認します。
ラウンド前に練習した距離は、
本番でも距離があいやすいです。
■グリーンの傾斜を正確に読め!
「練習をしているけど
本番で3パットが減らない」
という場合、、、
パットのストロークは問題なくて
「傾斜を読めていない」という可能性が高いです。
練習グリーンでは打ち直しができるので
傾斜を読めなくても、1発目の転がりをみれば
2回目、3回目は上手く行きます。
しかし本番では1発勝負です。
そのため「傾斜を正確に読む」が大切なのです。
傾斜を読めていないと、、、
・上りパットで大ショートする
2打目のパットで距離が残るので
3パットになりやすいです。
・下りパットで大オーバーする
傾斜によってオーバーしたことに
気づいていないと、、、
「あれ?このグリーンすごく早い?」
と勘違いします。
そして2打目の上りパットをショートします。
・予想より大きく曲がる(または曲がらない)
傾斜を読めていないと
どれだけ曲がるかわかりません。
距離感はあっていたのに
カップの手前から曲がってしまう。
曲がると予想したのにまっすぐだった。
カップに寄らない、入らないのは
打ち方が原因ではありません。
「傾斜を正確に読めているか」どうかです。
では、どのように傾斜を読めば良いのか?
いくつかポイントをご紹介します。
(1)グリーンの傾斜はグリーンにあがる「前」に読め
グリーンにあがると傾斜が読み難くなります。
グリーンで一番高い所と、一番低い所がわかれば
パットする傾斜を読みやすくなります。
グリーンに上る前に、
「このグリーンの一番低いところは?」
を見つけましょう。
(2)ラインは低い位置から読む
ボールとカップの付近で、一番低い場所からも
ラインを確認しましょう。
一番低い場所で、目線を下げると、
傾斜を読みやすくなります。
(3)カップ側から目線を下げて読む
パッティングラインは、カップの後ろ側から読むと
わかりやすいです。
スロープレーにならないように、
自分の打つ番になる前に、
カップの後ろ側からもラインを確認しましょう。
その時に、「目線を下げてラインを読む」と良いです。
プロの試合をTVで見ていると
目線を下げてラインを読んでいますよね。
目線を下げるとラインが読みやすいのです。
* * *
3パットを減らしてスコアアップする方法を
ご紹介しました。
長くなったのでまとめます。
・朝の練習はロングパットで距離感を確認せよ!
・グリーンの傾斜はグリーンにあがる「前」に読め
・ラインは低い位置から読む
・カップ側から目線を下げて読む
ショートゲームはスコアアップの要です。
フルスイングと同じくらい
ショートゲームにも情熱をかたむけると
スコアが大きく変わりますよ。
参考になれば幸いです。
応援しています!
■追伸
もしあなたが「3パットが多い」と悩んでいるなら
アプローチを練習するのも良い方法です。
3パットの1番の要因は
「ファーストパットの距離が長いから」です。
アプローチでピンに近づければ
3パットを減らせてスコアが良くなります。