ドライバーの飛距離アップ(素振りで飛距離を伸ばす3つの方法)

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FROM:アオイ
札幌の自宅より

「どうすればドライバーの飛距離を伸ばせるのか?」

もしあなたが「ドライバーの飛距離がでない」
と悩んでいるなら今回の記事がお役に立てるでしょう。

ドライバーの飛距離がでないと
セカンドショットの距離が長くなります。

ドライバーの飛距離が出ると
セカンドショットで短いクラブを使えます。

パーオン率が高くなり
大幅なスコアアップを期待できます。

ドライバーの飛距離を
素振りで伸ばす方法があります。

ということで今日は
「素振りで飛距離を伸ばす3つの方法」
をシェアします。

■素振りで飛距離を伸ばす3つの方法

3つのドリルをご紹介します。

可能ならドリルの前後で
ヘッドスピードを計測しましょう。

ボールを打たなくても良いです。

自分の現状を知ることは大切です。

(1)アイアン2本で素振り 30回

アイアンを2本、3本もって
素振りを30回します。

普段より重いので手先で振ることができません。

体幹の大きな筋肉を使うスイングになります。

ダウンスイングでは左足で
しっかりと踏み込んで振って下さい。

(2)クラブを逆さまに持って片手素振り 両方15回

「スイングの稼動域を広げるドリル」です。

右手だけで素振りをします。
バックスィングで右の肩甲骨を深く回して下さい。
15回しましょう。

左手だけで素振りをします。
フォローで左の肩甲骨を深く回して下さい。
15回しましょう。

クラブを逆さまに持つと疲れません。

「肩甲骨を深くまわす」を意識すると
スィングの稼動域が大きくなります。

可動域が広がるとスイングが速くなります。

(3)ゴルフクラブを逆さまに持って最速素振り 10回

ゴルフクラブを逆さまに持ち
最速で連続素振りをします。

「ビュンビュン!」

最速のスィングスピードが脳と体に入力されます。

3つのドリルを行った後に
ヘッドスピードを計測しましょう。

ドリルの効果を確認できます。

 * * *

素振りで飛距離を伸ばす3つの方法を
ご紹介しました。

長くなったのでまとめます。

(1)アイアン2本で素振り 30回
(2)クラブを逆さまに持って片手素振り 両方15回
(3)ゴルフクラブを逆さまに持って最速素振り 10回

ドライバーの飛距離が伸びると
セカンドショットで短いクラブを使えます。

セカンドショットで短いクラブを使えると
ピンの近くを狙えます。

ピンの近くにボールを落とせるので
パーやバーディーが増えます。

ドライバーの飛距離が伸びると
大幅なスコアアップを期待できます。

参考になれば幸いです!

あなたが今以上にゴルフを楽しめますように!