スイング軸をキープして飛距離を伸ばす方法

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FROM:アオイ
札幌の自宅より、、、
「ドライバーショットが飛ばない」
と悩んでいませんか?
ドライバーの飛距離がでると
セカンドショットで短いクラブを使えます。
パーオンが増えてスコアが良くなります。
バーディーのチャンスも増えて
ゴルフが面白くなります。
スイング中のスイング軸をキープできると
ドライバーショットは安定します。
どうすればスイング軸をキープできるのか?
ということで今日は
「スイング軸をキープして飛距離を伸ばす方法」
をシェアします。
■まずは現状のチェックから
「スイング軸をキープできているか?」
のチェックは簡単です。
スイングを後方からカメラで撮影して、
スイング中の頭の高さをチェックしてください。
頭の位置が上下に動いていれば、
軸が動いています。
他の人に見てもらっても一発でわかります。
■スイング軸をキープして飛距離を伸ばす方法
「スイング軸を安定させてドライバーの飛距離をアップする方法」
をご紹介します。
以前、友人とラウンドをした時の話。
その友人は、ゴルフが大好きで
週に1回以上のペースでラウンドをします。
彼は、ラウンドが始まってスグに、ぼやきはじめました。
友人「少し前から、ドライバーの調子がおかしいんだ
飛ばないどころではなく、ヘッドにきちんとあたらない
『ドライバーあたらない病』だよ・・・」
私 「『ドライバーあたらない病』って、それは辛いね」
本人が言うとおり、
彼のドライバーショットはとても不調でした。
いつもなら、230ヤードほど安定して飛ぶのですが、
その日は、飛距離が落ちているだけでなく、
左に飛んだり、右に飛んだり、、、
ドライバーの調子が悪いために、
スコアもボロボロです。
■『ドライバーあたらない病』の原因は?
彼の『ドライバーあたらない病』の原因はスグにわかりました。
とても単純です。
「スイング軸がぶれている」
彼はこんな悪循環にはまっていました。
飛ばそうとする
↓
体重移動を増やす
↓
スイング軸がぶれる
↓
クラブフェースの芯にあたらない
↓
飛距離が落ちる
↓
飛ばそうとして、もっと体重移動を増やす
↓
もっとスイング軸がぶれる
↓
さらに芯で打てなくなる
飛ばそうとするあまり、
スイングのバランスが崩れて、
ボールがクラブフェースの芯にあたっていないのです。
このような悪循環にはまり「ドライバーが苦手」という方は多いです。
もしかすると、あなたも気づかないうちに
同じ症状が出始めしているかもしれません。
もしあなたが、
「ドライバーをもっと飛ばしたい」と思っていて、
「飛ばすためには、体重移動が必要だ」と考えているなら、
彼と同じ悪循環にはまる可能性が高いです。
もし、そんな症状が出ているなら
彼にしたアドバイスが役に立つでしょう。
彼が『ドライバーあたらない病』の理由を教えて欲しいというので、
簡単なアドバイスをしました。
「バックスイングで右膝を右に移動しない」
スイング軸を安定させるポイントは複数あるのですが
なかでも「バックスイング」は大切です。
これを意識したことで、
彼のドライバーショットは、飛距離が出て
方向性も安定しました。
もし、あなたが「ドライバーの飛距離を伸ばしたい」と悩んでいるなら
「飛ばそうとしてスイング軸がぶれていないか」
をご確認下さい。
スイング軸が安定すると、
飛距離が伸びて、ショットも安定します。
参考になれば幸いです。
■追伸
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