250ヤード飛ばす方法(フォローを大きくする2つの方法)

FROM:アオイ
札幌の自宅より
飛ばす人のスイングは共通点があります。
それが「大きなフォロー」です。
このメルマガを読んでくれている
勉強熱心なあなはご存知だと思いますが、、、
フォローが小さいとヘッドが加速しません。
フォローが大きいとヘッドが加速して
飛距離がアップします。
ということで今日は
「フォローを大きくして飛距離を伸ばす2つの方法」
をシェアします。
■まずはイメージ作りから
「フォローを大きく」と言われても
イメージがしにくいですよね。
こちらの動画が参考になります。
【動画】ジェイソン・デイ と ローリー・マキロイ スイングスロー再生
23秒あたりに注目です。

腕が伸びて大きなフォローですよね。
■フォローを大きくして飛距離を伸ばす2つの方法
(1)上半身の力を抜く
上半身に力が入りすぎるとフォローが小さくなります。
肩、腕、グリップに力が入ると
大きなフォローをつくることを邪魔してしまいます。
肩、腕、グリップから無駄な力を抜きましょう。
一度、練習場でコレを試して下さい。
↓
「できるだけ上半身から力を抜いてアドレスをする」
「肩、腕、グリップの力をできるだけ抜く(クラブを放り投げない程度に)」
「ダウンスイングはクラブの重さを利用する」
「力み」のために飛距離を落としている方が多いです。
このドリルで飛距離アップのヒントを
つかめる可能性が高いです。
(2)フォローからスイングをはじめる
「大きなフォローの形からスイングをはじめる」
というのも良いドリルです。
左足に体重を乗せ、体を目標方向に向け、
腕を伸ばした大きなフォローを作ります。
フォローの状態からバックスイングをして
またフォローまで振りぬきます。
理想のフォローからスイングを開始するので
自然とフォローが大きくなります。
* * *
フォローを大きくして飛距離を伸ばす2つの方法
ご紹介しました。
長くなったのでまとめます。
(1)上半身の力を抜く
(2)フォローからスイングをはじめる
フォローが大きいとヘッドが加速して
飛距離がアップします。
どれか1つで良いので試してみませんか?
あなたの飛距離はまだまだ伸びますよ!
応援しています!
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