夏の深いラフからのアプローチを成功させる方法

FROM:アオイ
札幌の自宅より
「夏の深いラフからアプローチを成功させるには?」
スコアが良い人はアプローチが上手いです。
夏はラフの抵抗が強くなります。
ラフの抵抗にまけて
狙った場所に打てない、、、
そんなケースも増えるでしょう。
ということで今日は
「夏の深いラフからのアプローチを成功させる方法」
をシェアします。
■夏の深いラフからのアプローチを成功させる方法
深いラフからのアプローチを成功させるコツは
「打ち方よりも状況判断」です。
成功するか失敗するかは打つ前に決まっています。
重要なのは「ボールがどれくらい沈んでいるか?」です。
大きく分けて3パターンあります。
・芝の上に浮いている状態
・ボールが芝に半分沈んでいる状態
・完全に沈んでいる状態
それぞれで打ち方が変わります。
(1)芝の上に浮いている状態
芝の上に浮いている場合は通常どおりのアプローチをします。
ロブショットをしようとすると
クラブフェースがボールの下をくぐってしまい距離がでないです。
(2)ボールが半分沈んでいる状態
ボールが半分沈んでいる状態はほんの少しフェースを開きます。
ボールの下にスペースがあるのですが
普通に打つと芝に負けてフェースが閉じやすいです。
すこしフェースを開くことで
草を切るようにショットができます。
素振りで確認して芝の抵抗が弱ければ
フェースを開かずに打っても良いです。
(3)完全に沈んでいる状態
この状態は「トラブルショット」だと言えます。
「確実にグリーンに乗せる」を優先しましょう。
芝の抵抗が強ければ抵抗に負けないように
グリップを強く握る必要があります。
■本気素振りで芝の抵抗を知る
ラフに限りませんがアプローチを成功させるコツは
「本気の素振り」です。
本番と「同じライ」「同じふり幅」「同じリズム」で素振りをします。
本気の素振りです。
素振りによりラフの抵抗を感じ取れるので
成功の確率が高まります。
■ランの距離が大きくなる
深いラフからの注意点としてはランの距離が長くなることです。
クラブフェースとボールの間に芝が入ります。
スピンが減ることで
ボールが止まりにくくなります。
ラフからはいつもよりも
「ランの距離を長め」で計算しましょう。
* * *
深いラフからのアプローチを成功させる方法を
シェアしました。
長くなったのでまとめます。
・打ち方よりも状況判断
・本気素振りで芝の抵抗を知る
・ランの距離が大きくなる
アプローチが上手くなると
大幅なスコアアップを期待できますよ。
参考になれば幸いです。
■追伸
「急激な進歩を遂げたいと思うなら、
練習の90%をショートゲームに割り当てる」
と言ったのは伝説のレッスンプロ、ハーヴィー・ペニック。
あなたはどう思いますか?
■追伸2
Kさんは「アプローチのミスが多い」
と悩んでいました。
いろいろなゴルフ教材を試しても成果がでない。
ある方法を試したところ
アプローチが安定するようになったそうです。
その方法とは?
↓
忙しいゴルファーが少ない練習でアプローチを上達する方法
■追伸3
今回の記事が役に立ちましたら
下にある「いいね」ボタンを押して下さい。
あなたの応援で記事に気合が入ります。