15ヤードのアプローチの方向性が良くなる左手の甲の使い方

FROM:アオイ
札幌の自宅より、、、
もしあなたが「15ヤードの短いアプローチが寄らない」
と悩んでいるなら
今回の記事が役に立つでしょう。
短いアプローチで寄せワンを増やす
簡単な方法をご紹介します。
グリーンまわりが楽になりますよ。
ということで今日は
「15ヤードのアプローチの方向性が良くなる左手の甲の使い方」
をシェアします。
■15ヤードのアプローチの方向性が良くなる左手の甲の使い方
(1)フェース面の向きにボールは飛ぶ
アプローチを寄せるには
距離感も大事ですが
「狙った方向に毎回打てる」が重要です。
短いアプローチはアドレスと
インパクトは同じ形になります。
狙った方向に飛ばないのは
フェースの向きが変わるからです。
フェース面が変わらなければ
狙った方向にボールは飛びます。
(2)左手の甲をフェース面としてイメージする
フェース面を安定させる簡単な方法があります。
やり方は簡単
「左手の甲をフェース面としてイメージする」
「左手の甲の向きを変えないように
左腕で掃くようにスイングする」
これだけです。
アプローチの距離感を良くするために
「ボールを右手で投げるイメージ」
という方法があります。
この方法は距離感をイメージしやすいのですが
手首が動きやすくなり方向性がブレやすくなります。
左手甲をフェース面としてイメージすると
手首の動きもおさえられます。
手首の動きが少なくなるので
入射角が安定してダフリ、トップにもなりにくいです。
フェース面の向きが変わりにくいので
狙った方向に打てるようになります。
* * *
15ヤードのアプローチの方向性が良くなる左手の甲の使い方を
ご紹介しました。
(1)フェース面の向きにボールは飛ぶ
(2)左手の甲をフェース面としてイメージする
短いアプローチの方向性が安定しますよ。
参考になれば幸いです。
■追伸
短いアプローチのミスを減らす簡単な方法は
こちらの記事も参考にしてください。
今回の記事とあわせて実践すると効果的です。
■ 追伸2
トム・カイトや、ベンクレショーを育てた
伝説のレッスンプロ、ハーヴィー・ペニックは
「ショートゲームの練習こそスコアを5つ縮める方法」
と言っています。
アプローチの練習にスコアアップの近道があります。
■追伸3
アプローチ上達する方法はこちらでも
詳しくご紹介しています。
↓
アプローチ上達するシンプルな方法
参考になれば幸いです。