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FROM:アオイ

札幌の自宅より、、、

今日はラウンドレッスンに
参加する予定でしたが、、、

ゴルフ場に向かう途中で
レッスン中止の連絡が入りました。

ゴルフ場が「大雨」のため、
中止とのこと、、、

楽しみにしていたのに、残念!


さて、気を取り直して。


今日のテーマですが、コレ。

「左足下がりの急斜面のアプローチを成功させるコツ」


想像して下さい。

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あなたはゴルフ場にいます。

あなたが打ったセカンドショットは、
予想以上に飛距離が出て
グリーンをオーバーしてしまいました。


「うわー、グリーンをオーバーしちゃったよ」


ボールの近くまで行くと
左足下がりの急斜面に
ボールが止まっています。

ボールはラフにすっぽりと埋まっています。

距離はピンまで30ヤード。

練習をしたことのない状況です。


「うわー、こんなのどうやって
 打てばいいんだよ、、、」


どうやって打てば良いのか
わからないけど、

他の人を待たせるわけにはいかないので、
迷いを持ったまま、アドレスに入ります。

結果は、、、

トップをしてしまい、
またまた、グリーンを大オーバー。


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あなたも、こんな経験はありませんか?

左足下がりのアプローチは
最も難しいライの1つです。


なぜなら、ボールがもともと上がりにくいライなのに、
ボールを上げようとしたくなるから。

アプローチで寄せたいという気持ちが、
さらに上げようとする動きの原因になります。


ということで、

「左足下がりの急斜面のアプローチを成功させるコツ」を
ご紹介します。


■左足下がりの急斜面のアプローチを成功させるコツ


左足下がりは、
ボールを上げようとしてはいけません。
ダフってしまいます。


ポイントはこちら

・ボールを低く打ち出すイメージ
 斜面なりに、スイングをする

・スタンスはバランスを崩さないように広め

・斜面なりにアドレス
 斜面なりに肩、腰のラインをあわせる

・使用するクラブはロフトがあるクラブ
 S/W、A/Wが良いです。

・ボールの落とし所はラフ以外が望ましい
 ラフに落とすと、バウンドの予測が難しいです。



左足下がりで、
絶対にNGなのは、

「ボールを上げようとすること」

「斜面にそってクラブを動かしましょう」
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それと、左足下がりは、
ボールの転がる距離が長くなります。


「たくさん転がることを想定」して、
「ボールの落とし場所」を決めましょう。
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ポイントをおさえれば
左足下がりの斜面は難しくありません。


以上、

「左足下がりの急斜面のアプローチを成功させるコツ」
をご紹介しました。


参考になれば幸いです。