joshigolf

FROM:アオイ

麹町のカフェより、、、

あなたは

「アプローチのミスが減らない・・・」

と悩んでいませんか?


上手い人はアプローチが上手いです。

「ラウンドに慣れている」
ということもありますが

実は簡単な方法で
アプローチのミスを減らせます。

アプローチのミスを減らせると
大幅なスコアアップを期待できます。

ということで今日は
「アプローチ ウェッジの打ち方、上達する3つのポイント」
をシェアします。


■アプローチ ウェッジの打ち方、上達する3つのポイント

(1)反復練習で「基準の打ち方」を身につける

自分なりの「基準」を持っている選手は強いです。

自分のなかに「基準となる打ち方」を持つと
アプローチは安定します。

自宅でパッティングマットを使って
2mのアプローチを繰り返すのも良いです。


短いアプローチは基本が詰まっています。

練習場で30ヤードの距離を
繰り返し練習するのもオススメです。


「練習場のマットの上で練習しても・・・」
と思われるかもしれませんが、、、

基準となる打ち方を身につけるには
反復練習が必要です。

反復練習で「基準の打ち方」を
身につけましょう。


(2)ミスの少ないウェッジを使う

アプローチに使うクラブの選び方で
ミスを減らせます。

AW(52度)とSW(56度)では
難易度が違います。

アプローチに使うクラブは
SWでもAWでも良いです。

自分が打ちやすいクラブを使えば良いです。

たた、、、やさしいのはAWです。

グリーン周りのアプローチはSWにすると
最初から決めている人もいますが、、、

おそらく多くのプロがSWを使うからでしょう。

アプローチに使うクラブとして
AWやPWも選択肢に加えると良いです。

SWに比べてロフトがあるAWやPWはミスが少なく
距離感もあわせやすくなります。

プロの試合はグリーンが早いので
SWを使わないと寄せるのが難しい場合も多いです。

普段アマチュアがラウンドするグリーンは
AWやPWで対応できるケースが多いです。

どちらが打ちやすいかは
打ち方によって個人差があります。

アプローチに使うクラブとして
AWやPWも選択肢に加えてみませんか?

「基準となるアプローチの打ち方」を身に着けていれば
クラブを変えても距離の再計算は簡単です。


(3)ラウンドでいろいろ試してみる

ゴルフは練習場とコースでは
どうしても環境の差が大きいです。

「コースでいろいろ試してみる」
という姿勢が短期間に上達する秘訣です。

上達が早い人はラウンド中に
いろいろな打ち方を試します。


 * * *

アプローチを上達する3つのポイントを
ご紹介しました。

・反復練習で「基準の打ち方」を身につける
・ミスの少ないウェッジを使う
・ラウンドでいろいろ試してみる

もしあなたも「アプローチが苦手」と
悩んでいるなら参考にして下さい。


アプローチのミスを減らせると
大幅なスコアアップを期待できますよ。

応援しています!