アオイの1分間ゴルフ上達ブログ

タグ:スコアアップ


スコアアップに一番大切なのは?


「パッティングです。」



では、「パッティングで一番大切なのは?


「1mのショートパットを確実に入れることです。」



では、「1mのショートパットで一番大切なのは?」



なんだと思いますか?(笑)




それでは、答えです。
「1mのショートパットで一番大切なのは?」


「インパクトでのフェースの向き」です。


ショートパットはインパクト時のフェースがスクエアなら、
多少、ストロークがずれても、ボールはまっすぐ転がります。


ということで、
「インパクトでのフェースの向き」をスクエアにするドリルのご紹介です。



ボールから30cmほど離れたところに、ボールがぎりぎり通るように、障害
物を2つ置きます。


その障害物にあたらないように、パッティングします。



こんな、感じです。


 ↑
■↑■(障害物)
 ↑
 ↑ 
 ↑
 ○ (ボール)



是非、お試しください。
ショートパットが楽になりますよ。




【今回のポイント】
スコアアップのコツ
「ショートパットを上達することが最優先」



こちらも参考にしてください。
なぜパッティング練習をするのか?
http://www.secret-golf.com/putting2.htm

本日、メルマガを配信しました。
その抜粋です。



■ スコアアップに直結!パッティングの基礎

「パット数が少なければ、もう少しスコアが良いのに・・・」

まずは、自分の実力をチェックしてみましょう。


ご自宅で、パターマットを使い、1mを10球連続、2mを5球連続でカッ
プインできるかチェックしてください。


もし、これが簡単にクリアできるなら、技術的には大きな問題ないです。


できないなら、次のラウンドまでにクリアできるように練習してみてくださ
い。
大きなスコアアップが期待できます。



ということで、パッティングの基礎を確認しましょう。

何事も基礎が大切ですから。

パットの最低限守るべきポイントは次の4つです。


・ボールの位置が眼のラインの真下
・パターヘッドをまっすぐ引いてまっすぐ出す
・リズムは気持ちよいテンポで毎回一定
・距離感は振り幅でつくる


この4つに気をつけながら、
「パターマットを使い、1mを10球連続、2mを5球連続でカップイン」


是非、チャレンジしてください。



【ポイント】
パットの最低限守るべきポイント

・ボールの位置が眼のラインの真下
・パターヘッドをまっすぐ引いてまっすぐ出す
・リズムは気持ちよいテンポで毎回一定
・距離感は振り幅でつくる



あなたが今以上にゴルフを楽しめますように。 アオイ

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■ ミスの傾向はいつもおなじ


ゴルフにかぎったことではありませんが、人間は同じミスを繰り返す傾向に
あります。


100ヤードからショートしやすい
上りのパットをショートしやすい
ドライバーでドスライスで右のOBになりやすい
バンカー越えアプローチでバンカーにいれてしまう


なぜか、いつも同じミスをしてスコアを崩してしまう。


解決策をご紹介します。


ラウンド時のスコアカードにスコアを崩す原因になったミスを記載します。


数回のラウンドしたスコアカードをみると、自分がどんなミスの傾向がある
かわかります。


そのミスを解決するように、練習しましょう。



たとえば、


「100ヤードからショートしやすい」

 →100ヤードを練習メニューにいれましょう


「上りのパットをショートしやすい」

 →ラウンド前のパッティング練習は上りのパットを中心にしましょう。




【ポイント】
スコアがよくなる練習方法
「自分のミスの傾向を知り、練習メニューに組み込む」




■ 編集後記


「アプローチでスピンをかけたい」
と友人に相談されました。


簡単な方法があります。


「カバーが柔らかいボールと、新品のS/Wを使う。」
これだけです。


同じ悩みをお持ちなら、ぜひお試しください。



あなたが今以上にゴルフを楽しめますように。 アオイ
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