ラウンド後半のスコアを崩さない3つの方法

FROM:アオイ
札幌の自宅より、、、
「なぜ、ラウンドの後半になるとスコアが崩れるのか?」
ラウンドの前半は調子が良くて、
このままいけばベストスコアが出そう!
と思ったのに、後半で崩れて
いつもと同じスコア・・・
あなたもこんな経験はないですか?
実はラウンド後半にスコアを崩さない
シンプルな方法があります。
もしあなたが「ラウンドの後半になるとスコアがくずれる」
と悩んでいるなら、、、
これを知ればスコアアップできますよ。
ということで今日は
「ラウンド後半のスコアを崩さない3つの方法」
をシェアします。
■なぜ、ラウンドの後半になるとスコアが崩れるのか?
一番の原因は「疲労」です。
特に「下半身の疲労」がスイングに影響します。
歩きまわるとどうしても疲れが溜まります。
後半になって疲れてくると
少しでも楽な姿勢を取ろうとします。
アドレスやインパクトで上体が起き上がり
スライスになりやすいです。
またバックスイングで右足が耐えられなくなり、
スウェーになりやすくなります。
下半身がぶれると腰が回らず手打ちになりやすいです。
振り遅れになりスライスやプッシュなどのミスショットが
多くなります。
疲労は徐々に溜まってくるので
本人が気づいていないケースは多いです。
では、どうすれば良いのか?
■ラウンド後半のスコアを崩さない3つの方法
「下半身の疲労」をメインに
対策をご紹介します。
(1)日常生活で下半身を強化する
普段からできるだけ歩くことを心掛けましょう。
エレベーターを使わずに階段を使う、
短い距離なら電車や車を使わずに歩く。
スクワットなどの下半身強化の
トレーニングを継続的に行う。
下半身強化は飛距離アップにも効果があります。
日常生活で下半身を強化すると良いです。
(2)ラウンド前日に疲れをためない
ラウンド前日に猛練習をするのは
オススメしません。
ラウンド当日に疲れを残しますし、
スイングはそんな簡単には変わりません。
前日の練習は「テンポを整える」くらいが調度良いです。
深酒や夜更かしをせずに、
身体も心もやすめましょう。
(3)ラウンド当日の疲労対策
ラウンド当日も疲労対策をすると
後半のスコアダウンを防げます。
・夏用の服で「暑さ対策」をする
・日傘、サングラス、日焼け止めなどで
「日焼け対策」をする
・ティーグラウンドでの待ち時間は
日陰(ヒカゲ)にいて、体力の消耗を防止する。
・こまめに飲み物や食べ物を補給し、
「体力の低下を防止」する。
・チョコレートなどにより糖分を補給し
「集中力の低下を防止」する。
・「後半は疲労からボールがバラつきやすい」と理解する
後半は疲労からボールがバラつきやすいと知っていれば
「グリーンセンターを狙う」、「バンカーを避けて狙う」など
戦略が変わってきます。
・バックスイングの「右膝の耐え」を意識する
疲れてくる後半は「バックスイングで右ひざを動かさない」を
気をつけると良いです。
通常より、意識を強めることで
「バックスイングで右ひざを動かさない」を
実践できるようになります。
* * *
ラウンド後半のスコアを崩さない3つの方法を
ご紹介しました。
まとめると、、、
・日常生活で下半身を強化する
・ラウンド前日に疲れをためない
・ラウンド中は疲労を防止する
疲労することを前提にコース戦略を考える
ゴルフは良いスイングをするのも大切ですが
「ちょっとした知識」でスコアが変わることも多いです。
応援しています!
■追伸
最近、ツアープロの方と交流が増えてきました。
ちょっとした会話が上達へのヒントになります。
自分よりも上手い人からのアドバイスは
ゴルフを上達する近道ですね。
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