ロングパットの距離感の作り方

■ 「ロングパットの距離感の作り方」

3パットが多い方は必読です。

3パットが多いのは、最初のロングパットの距離感があっていないからです。

1m、1.5mのパットは自宅の練習マットで練習できます。

10mのパッティングは、ゴルフ場にいかないと練習できないです。

だから、ラウンドの日に、早めにゴルフ場について、ロングパットの距離感
を磨きましょう。

ロングパットの距離感を磨く、練習方法をご紹介します。

1.できるだけ傾斜のすくない場所を選びます
  
 

2.気持ちよく打てる振り幅で、ボールを3球打ちます

  おそらく、3球ともほぼ同じ場所に集まります。
  この距離を「今日の距離感の基準にします」

3.基準の距離から1ヤードきざみで、長い距離、短い距離を練習します

  ポイントは、
 「リズムを一定にする」
 「距離の打ち分けは、クラブの振り幅でつくる」

気持ちよくうてる距離を基準にすることで、スムーズに距離感を養うことが
できます。

【今回のポイント】
ロングパットの距離感の作り方

 「気持ちよく打てる距離を基準にする」
 「リズムを一定にする」
 「距離の打ち分けは、クラブの振り幅でつくる」

こちらも参考にしてください。

パットが得意になるドリル
http://www.secret-golf.com/putting.htm