スタート前の効果的なパットの練習法
スタート前のパター練習
どちらの方が効果的でしょうか?
A.ショートパットを徹底練習
B.ロングパットの距離感をつかむ
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実際に、考えてみてください。
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正解は
「ロングパットの距離感をつかむ」
ショートパットの練習もしておくべきですが
それよりも大切なのは、
「ロングパットの距離感をつかむ」ことです。
パットの距離感は、その日のグリーンの状態や、
感覚などから変わります。
ラウンド前に距離感を確認しないと、
前半のパット数が増えてしまいます。
距離感をつかんだ状態でスタートすることで
パット数を減らせます。
では、ロングパットの距離感をつかむ練習方法を
ご紹介します。
<ロングパットの距離感をつかむ練習方法>
・練習グリーンでフラットな場所を見つける
フラットな場所で練習することで
基準となる距離感を確認出来ます。
・スタンス幅、リズム、ボールポジションを
一定にする
・10歩の距離を基準に距離感をつかむ
グリーンの速さ、
ボールの転がるスピード感、
ストローク幅
などを入念にチェックする。
・徐々に短い距離にしてショートパットで仕上げを行う
以上です。
参考になれば幸いです。
色々コメントを頂き有難うございます。私は今年78歳になり左足痛(椎間板ヘルニア)が発症しプレーの後半は疲れが感じる様になりました。ここ数年の飛距離低下は大きく、色々頂いたコメントも体が動かず修得できません。しかし、アプロ-チ、パッティングは何とか修得したいと思い頑張っています。体が動く間は頑張っつてゴルフを続けたいと考えています。ちなみに今年のスコアは100を切れていません。100を切れたのは約20ラウンドで2回位です。有難うございます。
齋藤さん、
こんにちは、アオイです。
ヘルニアは辛いですね。アプローチ、パットでスコアの大部分がカバーできます。
応援しています。
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