ゴルフの練習結果を記録すると上達が早い
FROM:アオイ
札幌の自宅より、、、
「上達しているという証拠は、
低迷期のやる気維持に役立つ」
トム・カイト、ニック・プライス、ジョン・デーリーら、
超一流プレーヤーのメンタル・アドバイザーだった
ボブ・ロテラはこう言いました。
ゴルフだけではないでしょうが、
上達の鍵は「努力を継続」する意志の力です。
ただ、上達を実感できないと、
練習を継続するのは難しいですね。
ボブ・ロテラの言うとおり
上達を実感できれば練習を楽しめるでしょう。
ということで、
「モチベーションを維持するために、上達を実感できる方法」
をご紹介します。
効果的なのは、
「練習結果を記録する」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
という方法です。
たとえば、
20ヤードのアプローチを10回して、
1m以内に落とせた回数を記録する。
1.5mのパットを10回して
カップインした回数を記録する。
100ヤードのグリーンに向かってショットを10回打ち
グリーンに載せた回数を記録する。
ドライバーを10回打ち、
狙った場所に何度打てたか記録する。
スコアに表れなくても、練習記録をあとから振り返れば、
練習に効果があったことがわかるでしょう。
「練習結果を記録して上達を実感しながら、
楽しんで練習を継続して下さい。」
ゴルフメモを一冊作り、
練習時の気付きと、練習結果を記録すると
上達が早いですよ。
参考になれば幸いです。