飛ばしのコツ 「アドレスを変えるだけで飛距離アップ」
FROM:アオイ
札幌の自宅より
「飛距離を伸ばしたい」
というのは私達ゴルファーにとって
共通の願いですよね。
今日は飛距離をのたすための
1つのテクニックをご紹介します。
飛距離が伸びれば、セカンドショットを
短いアイアンで打てるようになります。
短いアイアンで打てれば、パーオン率が高くなり
スコアが良くなります。
では、どうすれば芯をとらえた、
良いショットが打てるのか?
ジャック・ニクラウスは
「良いショットを生み出す決定的な要因の
5割はショットの計画(イメージ)であって、
4割は構え(セットアップ)であり、
1割はスイングである」
と言っています。
スイングの完成度が高いジャック・ニクラウスだからの
配分ですが、私達もセットアップが上手くいけば
良いショットを打てる可能性が格段に高くなります。
ということで、
今日は「セットアップ」を調整して
簡単に飛距離を最大化する方法を紹介します。
この方法のメリットは
スイングやクラブを変更せずに
すぐに飛距離を伸ばせるというところにあります。
■飛ばしのコツ 「アドレスを変えるだけで飛距離アップ」
今と同じクラブで、今と同じスイングで、
飛距離を伸ばすことができます。
それは「一番飛ぶアドレスを探す」ことで可能となります。
一番飛ぶアドレスを探すには
2つのステップがあります。
1 つは「スタンスの幅」です。
もう 1 つは「ボールの位置」です。
「スタンスの幅は肩幅くらい」って聞いたことありますよね?
確かにそうですが、全てのゴルファーは体型が違います。
スイングも違います。
だから、あなたの今のスイングに最適な
「スタンス幅」を探しましょう。
今のスタンスより、1cm広いアドレス、
1cm狭いアドレスで、素振りをしてみてください。
ヘッドが勢いよく走るのはどちらですか?
そうやって、ヘッドスピードが最速になる
「スタンス幅」を探しましょう。
次はボールの位置です。
「ボールは左足かかとの前」って
聞いたことありますよね?
もちろん、これも個人差があります。
今のボール位置より、左に1cm、右に1cm、
体の遠くに1cm、近くに1cm 少しずつずらしながら、
ボールを打ってみましょう。
ティーアップの「ボールの高さ」も重要です。
一般的にアドレス時のボールの高さを上げると
打球は高くなります。
ボールの高さを下げると打球は低くなります。
そしてクラブヘッドの芯で打てたときに最大の飛距離になります。
以前に比べてドライバーのヘッドは大きくなりました。
ヘッドが大きくなれば、当然、ティーアップも
高くする必要があります。
ショットマーカーを使って自分がクラブヘッドの
どのあたりで打っているか確認して下さい。
あなたにピッタリのボールの高さを見つけると、
飛距離がアップします。
ボールの位置が最適でないために飛距離を損している方、
芯で打てていない方は是非お試し下さい。
安定して遠くに飛ぶボール位置がきっと見つかります。
スタンスとボール位置は、
「気持ち良くスイングした時に、
スイングの力が効率良くボールに伝わる」
これが理想です。
飛ばしのポイント
「あなたに最適なスタンス幅とボールポジションを探そう」
参考になれば幸いです。