3種類のアプローチで寄ワンを量産する

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FROM:アオイ

札幌の自宅より

この記事を読んでくれているほど、
勉強熱心なあなたはご存じでしょう。

アプローチはスコアメイクのカギですよね。

80前後でラウンドする方でも、
10回のうち、5回はグリーンをはずすので
アプローチの出番は多いです。

「アプローチが得意です!」と言えるようになれば、
簡単にスコアは良くなるでしょう。

ただ、アプローチの状況はつねに変わります。

・グリーンのすぐ側から、低いボールで転がせるとき
・ラフを超えるために、ある程度のキャリーが必要なとき
・バンカーを超えて、すぐにピンがあるとき

このように、いつも状況が変わることが
アプローチの難しさですね。


状況にあわせて、3種類のアプローチを打てると
寄ワンの数が増えて、良いスコアでラウンドできます。

マスターすべきは

・低弾道(ランニングアプローチ)
・中弾道(ピッチエンドラン)
・高弾道(ロブショット)

この3つです。

どうやって、打ち分ければ良いのでしょうか?


●低弾道(ランニングアプローチ)

ボールポジションは右足の前。
体重はボールよりも左足側。
フェースは閉じ気味。


●中弾道(ピッチエンドラン)

ボールポジション、フェースの開き方は
低弾道と高弾道の中間。


●高弾道(ロブショット)

ボールポジションは左より。
フェースを開く。
スタンスのオープン度合を大きくする。

ここで注意があります。

全ての球筋で、

「スイング軸はボールよりも左にする」

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
ということです。

アプローチの失敗の多くは
「ボールポジションが左過ぎる」
というものです。

ダフりがどうしても多い場合は、
ボールポジションを右足のつま先よりも
さらに右にするとダフらなくなります。

その他のポイントは4つです。

・スイングを緩めず、最後まで振りぬく

・体重は常に、ボールよりも左側。
 ボールよりも右にくるとダフります。

・リズムよく体の大きな筋肉を使う
 手先を使うとスイングが安定しません。

・両手は体の幅から外にはでない
 体の回転で打つようにしましょう。

基本となるピッチエンドランをマスターしてから、
ボールポジションや、フェースの開き方で
球筋を調整するのが上達の近道です。

3つの弾道をマスターすれば
アプローチで困ることはなくなります。

参考になれば幸いです。