飛ばそうとするとスライスになる理由と解決策

FROM:アオイ
札幌の自宅より
「コースに出ると、スライスの曲がり幅が大きくなる」
または
「飛ばそうとすると、スライスの曲がり幅が大きくなる」
もしあなたが、この症状に悩んでいるなら
今回の記事がお役に立てるでしょう。
この2つは同じ原因から発生しています。
●飛ばそうとするほどスライスになる理由
飛ばそうとして、切り替えしで手に力がはいる
↓
右ひじが体から離れて、体の前に出る
↓
オープンフェースの極端なカット打ちになる
↓
スライスの曲がり幅が大きくなる
飛ばそうと腕に力を入れるほど、
この度合が大きくなり、スライスが大きくなります。
では、どうすれば良いのか?
「切り替えしで手や腕の力に頼らず、
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クラブを自然落下させる」
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「切り替えしで右ひじを真っ直ぐおろして
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体の近くを通す」
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こうすると、右ひじが体から離れず
カット打ちを防止できるので、スライスを防止できます。
「飛ばそうとするとスライスになる」
とお悩みでしたらお試しください。
■ なぜ、スライスを直すのに苦労するのか?
スライスに悩む方は多いです。
なぜ、スライスを直すのに苦労するかといいますと、、、
スライスには4つのパターンがあり、
それぞれに原因と解決方法が違うためです。
その為に、スライスを克服できずに困っている人が多いのです。
自分のスライスのタイプを知り、そのタイプにあわせた対策をすれば、
スライスを直すことは難しいことではありません。
まずは、「自分のスライスの原因を知る」が最優先です。
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以上、参考になれば幸いです。