ボディーターンのスイングが出来ているか?

「ボディーターンのスイングが出来ているか?」
をチェックする簡単な方法をご紹介します。
先日、練習場での話です。
友人と一緒にゴルフの練習にいきました。
友人「スライスするなー。なんでだろう?」
私 「手打ちになってるからだよ」
友人「え?本当?
気をつけているつもりなんだけど・・・
自分では、わからないものだね」
友人のスイングは、体の回転が少なく、
手打ちになっていました。
そのために、スライスして飛距離をロスしています。
私 「手打ちの原因は、バックスイングだね」
友人「え?どうすればいいの?」
私 「それはね・・・」
友人はバックスイングを少し直すことで
見違えたように力強いボールを打てるようになりました。
「手打ちスイング」は、
本人が気づいていないケースが多いです。
もしかすると、あなたも「手打ちスイング」のために
飛距離をロスしているかもしれません。
ということで、
実際に友人にしたアドバイスをご紹介します。
「手打ちスイング」になっていないかチェックする方法と、
「手打ちスイング」を直す方法です。
「手打ちスイング」を直すと
大きな筋肉を使えるので、飛距離が出て、
方向性も安定します。
スライスを直す効果もあります。
では、これから一緒にチェックしてみましょう。
クラブは使わず、今すぐにできます。
このメルマガを読みながらで結構ですよ。
■ ボディーターンのスイングが出来ているか?
(1)クラブを持たず、アドレスをする
(2)いつもどおりのリズムでバックスイングをする
(3)トップの位置でスイングを止めて下さい
あなたの上半身はどこを向いているでしょうか?
アドレス時の90度右を向いていますか?
おめでとうございます!
あなたは、クラブをボディーターン(体の回転)で上げています。
正しい動きです。
ちょうど、右にいる人に、「やあ」と声をかけるように
上半身が真っ直ぐ右を向いていればokです。
手であげる癖があると、トップの位置で、
体の回転が不足しているものです。
クラブを持つと手打ちになる癖があるかも?
と思う場合は、実際にクラブを使ってチェックしてみてください。
「バックスイングは、右にいる人に”やあ”と声をかけるように回転する」
レッスンの神様と呼ばれた、ハーヴィーペニックの言葉です。
参考になれば幸いです。