ゴルフが上達するサイクル

golf_rensyuu

こんにちは、アオイです。

今日は「ゴルフが上達するサイクル」をご紹介します。

これは

ツアープロである
デイヴィズ・ラヴ・Ⅲ世の父、
デイヴィズ・ラヴ・ジュニアが
推奨していたコンセプトです。

デイヴィズ・ラヴ・ジュニアは優れた指導者でした。

きっと、あなたのゴルフ上達にも役に立つと思うので
シェアします。

「レッスンとレッスンの間には、
 6時間から10時間の練習が必要」

というコンセプトです。

・連続でレッスンを受け続けても、
 それを習得するだけの時間が充分にない

・レッスンとレッスンの間があき過ぎると
 悪いクセがぶり返す可能性が出てくる

最適なのが、

レッスンを受けて、6時間から10時間の練習する。
また、レッスンを受ける。

これを繰り返すというわけです。

では、もう少し具体的に
「ゴルフが上達するプロセス」をご紹介します。

■「ゴルフが上達するプロセス」

1日に集中して出来る、1回の練習時間は、
1時間くらいでしょう。

それ以上になると、集中力が落ちて
練習効果が下がります。

ですので、練習サイクルはこのようになります。

レッスン1

練習1
練習2
練習3
練習4
プレー
プレー
練習5
練習6
練習7
練習8
練習9
プレー
プレー


レッスン2

練習10
練習11
練習12
練習13
プレー
プレー
練習14
練習15
練習16
練習17
練習18
プレー
プレー

レッスン3


レッスンとレッスン間に、
9回の練習と、2回ラウンドを行っています。

毎日、1時間練習して
週2回ラウンドする人なら

2週間に1度のレッスンを受けて、
課題を確認する。

というサイクルになります。

なかなか、ハードなスケジュールですが、
あくまでも例です。

人によって都合があるでしょうから、
スケジュールは柔軟に変えて頂いて大丈夫です。

大切なのは、
「レッスンとレッスンの間に、練習をすること」です。

練習時は「自分の課題」に集中することが大切です。
何も考えずに、ボールを打っているは練習とは言いません。

練習の合間に、ラウンドをすることも大切です。
コースに出ないと、練習の目的が「スコアアップ」でなく、
「テクニックの完成」に向かいがちなるからです。

コースに出ることで、練習の目的を
忘れずにすむわけです。

ラウンドをしている間は、
フォームの細かい部分は気にしないでください。
ターゲットに集中してプレーをするべきです。

フォームの細かい部分を気にするのは
練習中だけにしましょう。

人により都合があるので、
レッスンプロに習うのは難しいかもしれませんよね。

大事なのは

「定期的に、どこに無駄なストロークがあるのか、
 自分のゴルフをありのままに見つめて、
 弱点をなくす取り組みをすること」

です。

では、長くなったのでポイントをまとめます。

上達するプロセスとは。

(1)定期的に、どこに無駄なストロークがあるのか、
 自分のゴルフをありのままに見つめて、
 弱点をなくす取り組みをする

(2)細かい部分を気にするのは練習時のみ

(3)ラウンド時はターゲットに集中する

(4)レッスンとレッスンの間に練習とラウンドをする

以上です。

なんとなくボールを打つだけの練習では
殆ど意味がありません。

練習課題を持つことで、ゴルフは上達します。

もしかすると、あなたが見つけた課題よりも
もっと優先することがあるかもしれませんが、

課題を持たずにやるよりは、遥かに良いです。

「定期的に自分のゴルフをチェックして、
 課題を持った練習をしましょう。」

参考になれば幸いです。