年齢による飛距離の低下を防ぐコツ

FROM:アオイ
「60歳を過ぎてから距離が落ちてきた」
先日、読者さんから、
こんなメールを頂きました。
ということで
「年齢による飛距離の低下を防ぐコツ」
を調べました。
といっても、年齢に関係なく
若い方にも有効な方法です。
あなたにも役に立つ内容だと思うので
シェアします。
■ 「年齢による飛距離の低下を防ぐコツ」
(1)ソフトグリップ
飛距離アップにはグリッププレッシャーがとても大切です。
飛距離をアップするグリップは
クラブをソフトにグリップすると、
ヘッドが走りヘッドスピードが速くなります。
逆に、ギュッと力を入れてグリップすると、
ヘッドスピードが遅くなります。
飛ばしたい
↓
早く振りたい
↓
グリップに力がはいる
↓
身体に力がはいる
↓
スイングスピードが遅くなる
こんな悪循環に要注意!
アドレス時に、ゆるく握れば、飛距離はアップします。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
(2)ウィークグリップは飛距離がのびない
スライスで悩んでいるときは、
フックグリップにするとスライスが直り、
飛距離がアップすることも多いです。
最近のゴルフクラブは、フックグリップにして、
ボディーターンによるスイングの方が、
ショットが安定します。
まだまだ、飛距離アップのコツはありますが、
長くなりましたので、別の機会にご紹介します。