ゴルフ上達のコツは「●●に触れる回数を増やす」

FROM:アオイ
「どうしたら、ゴルフは上達するの?」
友人にこんな質問をされました。
あなたの役にも立つと思うのでシェアします。
■「どうしたら、ゴルフは上達するの?」
「ゴルフを上達するにはどうしたら良いのか?」
実は、この「漠然」とした質問を
あるトッププロにしたことがあります。
そのトッププロとは、片山晋呉プロ。
片山プロは3年連続賞金王という
日本を代表するトッププロです
世界中のプロゴルファーを見てきた彼の言葉には、
圧倒的な重みがあります。
私「結局、アマチュアがゴルフを上達するにはどうすれば良いのか?」
「沢山あると思いますが、特に重要なことを教えて下さい」
片山プロ 「ゴルフクラブに触れる機会を増やすことです」
質問の直後に、迷いなく即答いただきました。
なぜなのか?
その理由も、片山プロは教えてくれました。
プロゴルファーは毎日、毎日、
ゴルフの技術を磨き続ける。
それも何年も集中して。
そして、アマチュアの人から聞かれるそうです。
「1年もゴルフを続けているけど、上達しない。何故なのか?」
片山プロの回答はコレです。
「では、その1年間、どのくらいゴルフをしたのか?」
「え、月1回なので・・・10回ほど・・」
そうなんです。
多くのアマチュアはプロから見れば、
ゴルフクラブに触れている回数が圧倒的に不足している。
長い年数、ゴルフをしていても、
実はそれほどゴルフをしている時間は多くない。
だから、
「上達するために、まず必要なことは
ゴルフクラブにふれる機会を増やすこと」
「練習にいく時間がない」という場合は、
こちらを試して下さい。
■「ゴルフクラブに触る」自宅で出来る3つの方法
(1)パターマットをしいて、1mのパットをする
「1mのパット練習が一番重要」
というレッスンプロは多数います。
1mをしっかり打てないのに、
長いパットが安定しないのは当たり前ですよね。
「もしゴルファーが、
6日間1日10分ずつパッテイングの練習をすれば
1週間に1度まとめて60分練習するよりも
はるかに上達が早い」
と言ったのは、ゴルフ評論家のレズリー・ショーン。
1日10分のパット練習を続けたら、
素晴らしい結果が待っています。
(2)パターマットの上でアプローチをする
2m先のカップにランニングアプローチをする練習も良いです。
アプローチで大切な
「アドレス」、「インパクト」、「方向性」の練習になります。
短い距離を練習すると、
「緻密」なアプローチが出来るようになりますよ。
(3)グリップとアドレスをチェック
「良いゴルフは良いグリップから生まれる
グリップの悪いプレーヤーに
良いスイングが出来るはずがない」
by ベン・ホーガン
スイングをしなくても、アドレスやグリップを
チェックするだけでも、上達のために効果が高いです。
特に、アドレスは徐々に変わってくるものです。
「体重配分」、「前傾」など、
定期的にチェックしましょう。
以上、
ゴルフクラブに触れる機会を増やす
3つの方法をご紹介しました。
ゴルフ上達のために、参考になれば幸いです。
アオイ