フックの原因と直し方は・・・

FROM:アオイ
札幌の自宅より
「フックの原因と直し方」
こんな経験はありませんか?
「ラウンド中に突然のフック」
「朝、最初のティーショットでフック」
「苦手意識のある、ロングアイアンでフック」
などなど、、、
ベテランゴルファーでも悩まされるのが、
「突然のフック」です。
このメルマガを読んでくれている
ゴルフに熱心なあなたも、
フックで悩んでいるかもしれません。
なので、今日は
「簡単なフックの直し方」
に関してシェアしたいと思います。
■ 「突然のフック」の原因
まずはじめに、フックの直し方を知る前に
フックの原因を知る必要があります。
突然フックが出る原因の多くは「手打ち」です。
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「ラウンド中に突然のフック」
「朝、最初のティーショットでフック」
「苦手意識のある、ロングアイアンでフック」
原因はどれも「手打ち」です。
ラウンドで疲れてきて、下半身が止まるから
手打ちになり、フックになる。
朝、最初のティーショットで緊張して
下半身が止まる。
手打ちになり、フックになる。
苦手意識のあるクラブを持つと緊張して
下半身が止まる。
手打ちになり、フックになる。
これが「突然のフック」の原因です。
■ 「突然のフック」の対策
ラウンドに慣れているゴルファーなら
素振りの時点で、フックの気配を感じるものです。
素振りの時に
「フックが出そうだな」
「手打ちになっているな」
「緊張しているな」
と感じたら要注意です。
そんな場合は、良い対策があります。
「目標を見ながら、素振りをしましょう。」
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目標を見続けることで下半身が先行して
スムーズなスイングになります。
さらに素振りの時に
「急がずに、フェースを返しを押さえた
ゆったりとしたスイングをする」
を意識すると効果的です。
もしラウンド中にフックの気配を感じたら、
お試し下さい。
また、ラウンド中にフックが出たら、
次のショットでも、フックが出る可能性が高いです。
連続フックにならないように、
「目標を見ながら素振り」をお試し下さい。
参考になれば幸いです。
では、また明日。
アオイ