ゴルフ上達の早い人と、遅い人の違いとは?

FROM:アオイ
札幌の自宅より、、、
「このゴルフ理論は、すごく飛距離が伸びそうなんですよ」
少し前に、あるゴルフコンペに参加して、
一緒の組になった人との会話、、、
あなたは、どう思いますか?
===================
男性「このゴルフ理論は、
すごく飛距離が伸びそうなんですよ」
その男性は、「飛距離不足」に悩んでいました。
そして、
飛距離が伸びると評判の良い、
ゴルフ教材を見つけたそうです。
そのゴルフ教材は
講師の実績も充分にあり、
実践者の評判も良いらしい。
彼は、その教材の魅力を
私に熱く語ってくれました。
私 「へー、確かに良さそうですね。
今度、試した結果を教えて下さいね」
男性「そうだね。楽しみにしてて」
それから、2ヶ月後、、、
私 「お久しぶりです。
以前にお話していたゴルフ理論はどうでした?」
男性「それが、、、
自分にあわないかもしれないから、
試すかどうか迷ってるんだ、、、」
===================
この話。
あなたはどう思いますか?
残念ながら、彼の「飛距離不足」の悩みは
しばらく続きそうです、、、
■ 悩む時間が一番もったいない
彼は2ヶ月間、悩んでいました。
「あるゴルフ理論を試すかどうか」を、、、
ゴルフ理論を試してみることに、
ほとんどリスクはありません。
そのゴルフ理論が自分にあわなかった時、
「試す時間」「試すお金」が
もったいないと思うのかもしれません。
でも、2ヶ月間「悩んでいる時間」の方が
はるかに、もったいないです。
少なくとも、
悩まず「行動」していれば、
2ヶ月間も悩まずにすんだのに。
もしかすると、
ゴルフ理論が自分にあわず
不調になるかも?
と心配なのかもしれません。
ですが、長い時間をかけて身につけたスイングは
そうカンタンに変わりません。
「自分にはあわないな」って思ったら
スグに元にもどります。
■ 「悩む」と「考える」は違う
「悩む」とは、
結論が出ない状態。
同じことをずっと思い続けて、
何も進歩しない状態です。
「考える」とは、
思考が進行し、結論に近づくこと。
そして、なんらかの結論をだすこと。
悩むは、辛いだけですし、
時間の無駄です。
では「悩まずに決断」をするためには
どうすれば良いのか?
私のオススメはこれです。
(1)「プラス面と、マイナス面を書き出す」
やるか、やらないか。
どちらをやるか、、、
など、迷った時は、それぞれのプランについて
プラス面とマイナス面を書き出します。
そうすると、思考がクリアになり、
決断が楽になります。
(2)「失敗した時のリスクを確認する」
失敗した時にどんなリスクがあるのか?
を確認します。
そうすると、大抵のことは、
悩んでいるのが馬鹿らしくなります。
今回のような、
「新しいゴルフ理論を試す」
とか、
「ゴルフクラブを購入する」
「ゴルフレッスンに申し込む」
などは、ほとんどリスクがありません。
ゴルフレッスンは、殆どの場合、
初回お試しがあります。
ゴルフクラブを購入して、
もし合わなければ、
中古で売ればいいだけです。
■ 行動しないと、何も変わらない
「考えた後に、行動しよう」
って思っていると、
結局、行動せずに終わることが多いです。
「行動した後に、工夫する」
この繰り返しのサイクルが早いほど
上達も早いです。
でも、ほとんどの人は理解できていないはず。
みんなわかってたら、
上級者がいっぱいるはずですよね?
でも、逆に、これが理解できてれば、
必ず上達する。
まわりの行動や決断が遅いなら、
感謝した方がいいかも。
その分、あなただけが上達できるチャンスなんだから。
以上、参考になれば幸いです。
またメールします。
■ 追伸
最近、メルマガ読者さんから、
「ベストスコアが出た」
という嬉しい報告をたくさん頂きます。
あなたのベストスコアにつながる、
ゴルフ上達のコツを
次回お話するかもしれません。
今すぐ、登録してください。
解除はいつでも自由に出来ます。
「無料!ゴルフ上達講座」
http://www.secret-golf.com/stepmail.htm