ゴルフボールを素早く見つける4つの方法

FROM:アオイ
札幌の自宅より、、、
上手いプレーヤーは、
ゴルフボールを見つけるのが早いです。
「ラウンドに慣れている」
ということもありますが、
ボールを素早く見つけるには
コツがあるのです。
ボールを探す時間を短くすることで
プレーに集中できますし、
ロストボールによる
ペナルティを防げます。
ということで、
あなたの役にも立つと思いますので
「ゴルフボールを素早く見つける方法」
をご紹介します。
■ ゴルフボールを素早く見つける方法
(1)落ち場所を正確に把握しよう
「あー、あの辺りね」
「ラフが短いからすぐに見つかるでしょ」
と油断すると、、、
ボールを探すのに時間をかけてしまうものです。
特に、林や斜面に落ちたボールは、
ボールが跳ねて予想しない場所にあることも多いです。
ボールの落ち場所、跳ねた方向を
出来るだけ正確に把握しましょう。
「あの2本の木の真ん中に落ちて、右に2回跳ねた」
と、最後までボールの場所を確認しましょう。
その場所に向かって、
ティーグラウンドから歩きながら探せば、
殆どの場合すぐに見つかります。
(2) 上から探すと見つかりやすい
ラフの中、落ち葉の中、林の中、
ボールを探すときは、上から見ると
見つかりやすいです。
小高い場所から全体を見渡してみましょう。
ボールを見つけやすいですよ。
(3)飛距離を把握しよう
自分の飛距離、同伴者の飛距離を把握していると
ボールの落ち場所を予想できます。
ボールの落ち場所を予想できると
ボールを空中で見失っても、
見つけやすくなります。
慣れてくると、最初の数ホールで、
同伴競技者の飛距離を把握できます。
(4) 逆方向から探す
草の生える方向によって、
ボールは隠れてしまいます。
「一度探して見つからなくても、見る方向を変えると
ボールが見つかる場合があります」
ティーグラウンドから、探しながら歩いてきて
見つからなかった場合は、
同じ場所を逆向きに歩いて
探してみましょう。
一度探した場所に、
ボールがあることは珍しくありません。
以上、「ゴルフボールを素早く見つける方法」
をご紹介しました。
ボールを探す時間を短くできると、
プレーに集中出来るので、
ゴルフを楽しめますし、スコアが良くなります。
自分だけのボールだけでなく、
他の人のボールも
素早く見つけてあげましょう。
組全体のプレーがスムーズになり、
同伴競技者にも喜ばれます。
ボール探しに時間をかけない
スマートなプレーヤーになりたいものです。