100を切るための、パットラインを読むコツ

FROM:アオイ
札幌の自宅より
「パットのラインは読めてますか?」
きづけば10月になりました。
ゴルフコンペが多い季節ですね。
さて、先日、アプローチ&パット練習場にいったときの話です。
あなたの役にも立ちそうな気付きがあったので
シェアします。
そこは、練習場のとなりにあるパット練習場。
友人とパットの練習を念入りにしてきました。
ラウンド前にパット練習をする人は多いですが、
普段からパット練習をしているゴルファーって、
本当に少ないですね、、、
スコアアップの近道なのに。
日常的にパット練習をしている人ほど、
スコアが良いです。
パット練習はスコアアップの近道です。
ぜひ、パットの練習をしましょう!
で、、、本題はそこではありません。
一緒に練習した友人が、
「パットのラインが読めない」と悩んでいたので、
簡単なアドバイスをしました。
ラインの読み方って、教えてもらう機会がないので、
出来ていない方が多いですね。
パットのラインが読めていないために、
3パットを連発している人は多いです。
ラインが読めると、
距離感もあいやすくなります。
ミドルパットが入りますし、
ロングパットもカップに寄ります。
ラインが読めると、パット数を減らせて、
スコアが良くなるわけです。
「なかなか100が切れない」と悩んでいるなら、、
ラインを読めるようになると、
すぐに目標を達成できるかもしれませんよ。
ということで、今日は
「100を切るための、パットラインを読むコツ」
をシェアします。
■100を切るための、パットラインを読むコツ
多くのプロが実践している、
ベーシックな手順です。
参考にして下さい。
(1)グリーンの傾斜はグリーンにあがる「前」に読め
グリーンにあがると傾斜が読み難くなります。
グリーンで一番高い所と、一番低い所がわかれば
パットする傾斜を読みやすくなります。
グリーンに上る前に、
「このグリーンの一番低いところは?」
を見つけましょう。
(2)グリーンの外の地形も参考になる
グリーンの傾斜はグリーンの外の傾斜と
一致するケースが多いです。
コース全体の傾斜と、グリーンの傾斜をあわせると、
水はけがよくなるからです。
グリーン全体の傾斜を把握するために、
グリーンの外の地形も参考になります。
(3)ラインを反対側から目線を下げて読む
パッティングラインは、カップの後ろ側から読むと
わかりやすいです。
スロープレーにならないように、
自分の打つ番になる前に、
カップの後ろ側からもラインを確認しましょう。
その時に、目線を下げてラインを読むと良いです。
目線を下げるとラインが読みやすいです。
(4)ラインは低い位置から読む
ボールとカップの付近で、一番低い場所からも
ラインを確認しましょう。
一番低い場所で、目線を下げると、
傾斜を読みやすくなります。
(5)早いグリーンは曲がりやすい
ボールの曲がり幅には、こんな公式があります。
「グリーンが早いと、ボールが曲がりやすい」
・下り傾斜は、早いから曲がりやすい
・グリーンが硬いと、早いから曲がりやすい
・芝が短いと、早いから曲がりやすい。
「早いラインは、ボールが曲がりやすい」
と覚えておけばシンプルです。
■ラインがわからなくなった場合
ボール側から読んだラインと、
カップ側から読んだラインが、
違うラインに見える場合があります。
その場合はカップ側から読んだラインを優先しましょう。
カップ側から読んだ時の方が、
カップ付近の傾斜を把握しているので、
より正確にラインを読めています。
* * *
たくさんのポイントをお話ししましたが、、、
まずは出来るところから実践してください。
「グリーンの傾斜はグリーンにあがる前に読む」
は実践しやすいかと思います。
いずれにしろ、
「ゴルフスコアの半分はパット」です。
「100を切れない」と悩んでいて
パット練習をあまりしていないなら、、、
パット練習に「100切り」の近道がありますよ。
コンペに備えてパット練習をして、
ライバルを驚かせましょう!
参考になれば幸いです。
何時も大変参考にしています。これからも勉強したいとおもつていますので、宜しくお願い致します
たーさん、こんにちは。アオイです。
ありがとうございます。記事を更新するかいがあります。
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