ラウンド直前の練習を充実させる工夫とは?

rensyuu

FROM:アオイ

札幌の自宅より

「ラウンド直前の練習を充実させる工夫とは?」

ラウンドの直前にゴルフ場に到着して、
バタバタしながらスタートする人がいますが、

「もったいないなー」って思います。

ラウンド直前は、スコアをのばすための
ゴールデンタイムです。

ラウンド直前の時間をどのように使うか?
によってスコアは大きく変わりますし、
上達のスピードも変わります。

ということで、
「ラウンド直前の練習を充実させる工夫」
をシェアします。

■ラウンド直前の練習を充実させる工夫

(1)かならずストレッチをする

練習前やラウンド前のストレッチは欠かせません。

多くのプロはクラブハウスで、20分から30分かけて
念入りにストレッチをするそうです。

ケガの予防になりますし、
ストレッチをすることで
飛距離も伸びます。

(2)得意なクラブから練習をはじめる

あなたが安心して打てるクラブから
練習をはじめると良いです。

リズムが整いますし、安心感が生まれます。

(3)ボールを打つ時はプレショットルーティンを行う

ラウンド前の練習で、ポンポンとボールを打っても
ほとんど意味がないです。

ラウンド前の練習は、
ラウンドモードを作る時間です。

実際のコースと同じように、

・素振りをする
本番で2回するなら、2回素振りをする

・目標を決める
マットの向きと同じにしない方が実践的です。

・スパットを決める
スパットに対してアドレスをしてボールを打つ

というように、本番と同じ手順で
ボールを打ちましょう。

ラウンド前半から
調子良くスタートできます。

(4)調子を確認する

その日の調子をチェックします。

飛距離や曲がり幅のチェックをしましょう。

・ドライバー

・ウッド

・ロングアイアン

・ミドルアイアン

・ウェッジ

・パター

など、いろんなクラブを使いましょう。

全てのクラブを使う必要はありませんが、
長さが違うクラブに慣れておくと良いです。

まったく打たずにラウンドするより、
少ない数でも練習場でボールを打つと、
その日の調子を確認出来ます。

30ヤード、50ヤード、70ヤードなど、
100ヤード以内の距離感を
確認しておくこともスコアアップに直結します。

 * * *

ラウンド前の練習も大切ですが、

ラウンド後にも練習をすると、
上達が早くなります。

パットやアプローチ練習を
芝の上でできる機会は少ないのですし、
ラウンド時の課題をすぐに克服するチャンスです。

ラウンド後はすぐにお風呂に
入りたくなるかもしれませんが、

ぜひ、可能な範囲でラウンド後にも
練習をしてみてください。

効果は保証します。

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