スコアが安定する番手選びの3つのコツ

golf_club

FROM:アオイ

札幌の自宅より

想像してください。

=============
ここはゴルフ場のショートホール。

あなたはティーグラウンドに立っていて
今から、あなたがティーショットを打ちます。

ピンまでの距離は165ヤード。

ピンはグリーンセンター。

グリーン手前には大きなバンカーがあります。

バンカーを超えるには
キャリーで150ヤード飛ばす必要がある。

風は吹いていません。

=============

あなたは何番のクラブで打ちますか?

実際に考えて下さいね。

はい、ありがとうございました。

実は、クラブの選び方だけで
スコアが大きくかわります。

クラブ選びを間違えると
少しのミスショットでトラブルになります。

クラブ選びが正しいと
多少ミスショットをしてもスコアは崩れません。

ということで、今日は
「スコアが安定する番手選びの3つのコツ」
をシェアします。

■スコアが安定する番手選びの3つコツ

スコアが安定する番手選びには
ちょっとしたコツがあります。

あなたがクラブを選んだプロセスを
ふりかえりながらチェックしてください。

(1)クラブ毎の飛距離を知る(キャリーの距離もあわせて)

まずは、「すぐにクラブを選べたか?」
が大切です。

自分のクラブ毎の飛距離を知っていれば
瞬時に決めることができます。

今回の状況ではクラブ選びのポイントは
「残り165ヤード」だけでなく、、、

「バンカーを超えるには
 キャリーで150ヤード飛ばす必要がある」

というのも見逃せません。

クラブ毎の飛距離を把握している方は多いですが
「キャリーでどのくらい飛ばせるか?」
を知らない方が多いです。

キャリーの飛距離を知らないと
バンカーにボールを入れてしまうリスクが高まります。

キャリーの飛距離を知っていれば
確実にバンカーを超えるクラブを選べます。

「ピンをオーバーするが
 バンカーに入れるよりは良い」

という判断もできるでしょう。

ショートホールでグリーンに乗るか、
バンカーに入るかではスコアは大きく変わります。

自分のクラブ毎の飛距離を
キャリーの距離もあわせて
知っておくことが大切です。

(2)苦手クラブをバックに入れていませんか?

残り165ヤードというのは、
アマチュアゴルファーにとって
長めのショートホールです。

「不安を感じながらロングアイアンを持つのか?」

「不安を感じずにショートウッドを持つのか?」

でスコアは変わります。

160~180ヤードというのは
結構、打つ機会が多いです。

苦手なクラブをバックから抜いて
やさしいクラブを入れましょう。

(3)クラブの弾道も考慮

弾道を考慮したクラブを選びも重要です。

今回の距離165ヤードであれば、

・5番アイアンフルショット

または

・ショートウッドを短く持つ

の選択があったかもしれません。

その場合、有利なのはショートウッドです。

なぜならショートウッドは弾道が高く、
ランが少ないクラブだからです。

ウッドはアイアンに比べて高弾道で
ランが少ないのも重要なポイントです。

このように同じ距離を打つ場合でも
ウッドの方がアイアンより有利なケースは多いです。

 * * *

スコアが安定する番手選びのコツを
ご紹介しました。

小さなコツですが、1打、1打の積み重ねで
大きな差が生まれます。

18ホールを終えたときに
5~10打の差になることもあります。

優秀なメルマガ読者のあなたなら、、、

この違いを放置できるはずがない、、、ですよね(笑)

■追伸

ロングアイアンにするか、、、
ショートウッドにするか、、、

小さな違いのようで、結果は大きく変わります。

ゴルフって、あまり気にしていない小さな積み重ねが
スコアを大きく変えるものです。

■追伸2

「飛距離アップ」に比べて、「方向性の安定」は
気にしていない方が多いですが、、、

実は「方向性の安定」は良いスコアをだすために
とーーーっても重要です。

ショットの方向性が安定すれば、
トラブルになる回数が大きく減るからです。

ショットの方向性も小さな違いのようで
スコアを大きく変える要因の1つです。