肩の回転を深くして飛距離を伸ばす方法

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FROM:アオイ

札幌の自宅より、、、

ゴルフの飛距離は
肩の回転により産まれます。

肩の回転が不足している
飛ばし屋はいません。

メルマガ読者のOさんは
「ちょっとした工夫」をしただけで

肩の回転が深くなり、
ドライバーの飛距離が10ヤード伸び
アイアンの飛距離も1番手伸びたそうです。

Oさんがドライバーとアイアンの飛距離を
伸ばした「ちょっとした工夫」とは?

ということで今日は、Oさんも成功した
「肩の回転を深くして飛距離を伸ばす方法」
をシェアします。

■肩の回転を深くして飛距離を伸ばす方法

メルマガ読者さんのOさんは
72才、ゴルフ歴20年のベテランゴルファーさん。

以前、Oさんはこんな悩みを持っていました。

・ドライバーの飛距離が出ない
・スライスが直らない
・アイアンの飛距離がでないし精度も悪い

なんとかしようと色々なビデオを購入しました。

練習場ではうまく打てても
いざコースに出ると特にスライス病が出てしまう。

その繰り返しでした。

で、、、

ある方法を試したところ、スライスが直り
ドライバーの飛距離が10ヤード伸びたそうです。

アイアンの飛距離も1番手伸びました。

Oさんが実践したのはこれ↓

「ゆっくりテークバック」

ゆっくりテークバックすることで、
大きな筋肉を使えて芯で捉えやすくなるのです。

なぜ、ゆっくりテークバックがオススメなのか?

■体幹を使ったバックスイングができる

ゆっくりテークバックをオススメする理由は
いくつかあるのですが、、、

その1つが「体幹を使ったバックスイングができる」です。

最近、活躍している若手プロの多くが
下半身の動きをおさせて
体幹を使ったバックスイングをしています。

松山プロもそうです。

(私が作った動画ではないですが
 参考になると思いますのでご紹介します。音が出るのでご注意下さい。)

【動画】2015年 松山英樹プロのアイアンショット

下半身の動きをおさせて
体幹を使ったバックスイングをしているのが
わかるでしょうか?

ポイントはコレです。

「右膝の位置を変えずにバックスイングをして下半身を安定させる」

「手を使わずに、上体を捻転させる」

ゆっくりとテークバックをすると
体幹を使ったバックスイングをしやすくなります。

スイング軌道が安定するので
スイングの再現性が高くなります。

ボールを芯で捉えやすくなります。

体幹の大きな力を使えるので
ヘッドスピードがアップします。

芯で打てて、ヘッドスピードがアップするので
飛距離がアップします。

あなたも「ゆっくりテークバック」を試してみませんか?

肩の回転が深くなって
飛距離がアップしますよ。

参考になれば幸いです。

■追伸

「肩を深くまわす」は飛距離アップに有効です。
(というか必須です)

ただ、、、肩を回そうとして
下半身も一緒にまわってしまっては意味がありません。

「右膝の位置を変えずにテークバック」
とあわせて実践してください。

最近、活躍している若手プロの多くが
右ヒザの位置を変えずにテークバックをしています。

理由はいくつかあるでしょうが
最近のクラブは体重移動よりも、
捻転で飛ばす方が、楽に飛ばせるからでしょう。