飛距離を伸ばす3つの定番の方法

360yard

FROM:アオイ
札幌の自宅より、、、

「どうすれば飛距離は伸びるのか?」

「ヘッドスピードをあげたい!」

「もっと飛距離をのばしたい!」

ゴルフをしていれば誰もが思うことです。

ヘッドスピードを上げるための
定番の方法が3つあります。

ということで今日は
「飛距離を伸ばす3つの定番の方法」
をシェアします。

■飛距離を伸ばす3つの定番の方法

(1)下半身と体幹の強化

「ゴルフスイングでもっとも重要な筋肉は
 バックスイングとダウンスイングに必要な
 両脚の内側と外側の筋肉」

といったのはメジャー大会3勝の
ラリー・ネルソンです。

ゴルフは下半身の強化が
飛距離アップに効果的です。

下半身がスイングの土台でありパワーの源です。

また体幹を鍛えることで
スイング軸が安定し飛距離がアップします。

ただ、、、

筋トレは飛距離アップの効果があるのですが
筋トレを辞めてしまうと元に戻ってしまいます。

筋トレを継続できるなら
下半身と体幹の強化をしてはいかがでしょうか?

飛距離を伸ばすトレーニングについて
こちらで紹介しています。
↓
飛距離アップトレーニング方法

(2)無駄な力みをとる

筋トレを続けるのは大変ですが、
「無駄な力みをとる」は
次のラウンドから実践できます。

飛距離不足に悩む多くのゴルファーが
「無駄な力み」により飛距離をロスしています。

意識をしていないと「無駄な力み」は発生するものです。

「無駄な力み」を取り除くことで飛距離は伸びます。

無駄な力みをとる方法はこちらで解説していますので
参考にしてください。

↓
力みを取るアドレスの作り方

力みをとって飛距離を伸ばすドリル

(3)肩の回転で飛ばす

無駄な力みをとった次に行うことは
「肩の回転で飛ばす」です。

飛距離不足で悩む多くのゴルファーが
「腕の使いすぎ」により飛距離をロスしています。

特に右利きのゴルファーは
意識をしていないと「右手を使いすぎ」になりやすいです。

左肩の動きに意識をおくと
安定したスイングで飛距離を伸ばしやすいです。

肩の回転で飛ばす方法はこちらで解説していますので
参考にしてください。
↓
バックスイングの右肩でドライバーの飛距離を伸ばす方法

ダウンスイングで左肩を早く動かして飛距離を伸ばす方法

 * * *

飛距離を伸ばすシンプルな3つの方法を
ご紹介しました。

長くなったのでまとめます。

・下半身と体幹の強化

・無駄な力みをとる

・肩の回転で飛ばす

3つの項目は独立した内容です。

どれか1つを選んでお試しください。

参考になれば幸いです。

■追伸

気付けば11月ですね。

今年も残すところ2か月です。

この時期になると
「今年の目標を達成できたか?」と
ふりかえる機会が増えませんか?

ちなみに私の今年の目標は、、、
達成したものと、まだ達成していないものがあります。

あと2ヶ月、全ての目標を達成するように頑張ります。

忘年会で友人にあったとき
「今年の目標は全て達成したよ!」
と言えれば嬉しいですね。

「目標を達成するには、
 全力で取り組む以外に方法はない。
 そこに近道はない。」

と言ったのはマイケル・ジョーダン。

今年もラストの2ヶ月。

一緒に全力で頑張りましょう!