クラブの重さを利用して飛距離を伸ばす方法

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FROM:アオイ
札幌の自宅より、、、

先日、飛距離アップについて
面白い気づきがありました。

あなたの役にも立つと思いますので
ご紹介します。

メルマガ読者さんから
こんな質問を頂きました。

「ドライバーは軽い方が飛びますか?」

という質問です。

あなたはどう思いますか?

シンプルな質問ですが
奥深いテーマです。

最適なクラブを使えば
飛距離アップを期待できます。

ということで今日は
「クラブの重さを利用して飛距離を伸ばす方法」
をシェアします。

■クラブの重さを利用して飛距離を伸ばす方法

「ドライバーは軽い方が飛びますか?」

という質問への回答ですが、
答えはコレです。
↓

「振り切れる範囲で重いクラブを使った方が良い」

なぜでしょうか?

軽いクラブはヘッドスピードが早くなります。
重いクラブはスイングが安定します。

「じゃあ、軽いクラブの方が飛ぶの?」

と思うかもしれませんが
そう単純でもないです。

ヘッドスピードが同じなら
重いクラブの方が飛びます。

・クラブが重くなるほどヘッドスピードが遅くなりやすい
・ヘッドスピードが同じならクラブが重い方が飛ぶ
・重いクラブの方がスイングは安定する

などの理由により、、、

「あなたにとって調度良い重さのクラブが
 一番飛んで曲がらないクラブ」

というわけです。

じゃあ、「調度良い重さのクラブ」って
どのくらいなのか?

「振り切れる範囲で重いクラブ」です。

練習場で2、3回振って調度良いクラブではありません。

「1ラウンドを通して振りきれる重さ」が良いです。

18ホール回っている間に
体は疲労します。

後半はヘッドスピードが落ちやすいです。

1ホール目は調度良かったクラブも
後半になると重過ぎる可能性もあるのです。

1ラウンドを通して
「振り切れる範囲で重いクラブ」
を使うと良いです。

■クラブの重さ活かして飛距離を伸ばす

「無駄な力み」を取ると
クラブの重さを活かして飛距離を伸ばせます。

クラブを変えるより簡単に
飛距離が伸びる人も多いでしょう。

無駄な力みをとる方法はこちらで解説していますので
参考にしてください。

↓
力みを取るアドレスの作り方

力みをとって飛距離を伸ばすドリル

 * * *

クラブの重さを利用して飛距離を伸ばす方法を
ご紹介しました。

重力を活かして飛距離を伸ばす方法は他にもあります。

長くなったので別の機会にご紹介しますね。

■追伸

想像してください。

今よりドライバーの飛距離が
30ヤード伸びたあなたを!

あなたがドライバーで打ったボールは
ライバルのボールを軽々と超えるところを。

ゴルフが最高に楽しくなりますよね。

ちょっとしたコツで飛距離が伸びる事も多いです。

あなたが飛距離をロスしている原因を見つけて
ひとつひとつ取り除きましょう。

大幅な飛距離アップを期待できますよ。