250ヤード飛ばす方法(フォローを大きくする3つの方法)

joseigolf_haru

FROM:アオイ
札幌の自宅より

飛ばす人のスイングは共通点があります。

それが「大きなフォロー」です。

このメルマガを読んでくれている
勉強熱心なあなはご存知だと思いますが、、、

フォローが小さいとヘッドが加速しません。

フォローが大きいとヘッドが加速して
飛距離がアップします。

ということで今日は
「フォローを大きくして飛距離を伸ばす3つの方法」
をシェアします。

■松山英樹プロの飛距離のドライバーショット動画

松山英樹プロもフォローが大きいです。

【動画】松山英樹プロ ドライバー

動画の2分頃に注目してください。
フォローの大きさがわかります。

■フォローを大きくして飛距離を伸ばす3つの方法

(1)上半身の力を抜く

上半身に力が入りすぎるとフォローが小さくなります。

肩、腕、グリップに力が入ると
大きなフォローをつくることを邪魔してしまいます。

肩、腕、グリップから無駄な力を抜きましょう。

一度、練習場でコレを試して下さい。

「できるだけ上半身から力を抜いてアドレスをする」
「肩、腕、グリップの力をできるだけ抜く(クラブを放り投げない程度に)」
「ダウンスイングはクラブの重さを利用する」

「力み」のために飛距離を落としている方が多いです。

このドリルで飛距離アップのヒントを
つかめる可能性が高いです。

(2)左手1本で素振り

左手1本で素振りをしてみてください。
フォローが大きくなりやすいです。

慣れてきたらボールを打っても良いです。

(3)フォローからスイングをはじめる

「大きなフォローの形からスイングをはじめる」
というのも良いドリルです。

左足に体重を乗せ、体を目標方向に向け、
腕を伸ばした大きなフォローを作ります。

フォローの状態からバックスイングをして
またフォローまで振りぬきます。

理想のフォローからスイングを開始するので
自然とフォローが大きくなります。

 * * *

フォローを大きくして飛距離を伸ばす3つの方法
ご紹介しました。

長くなったのでまとめます。

(1)上半身の力を抜く
(2)左手1本で素振り
(3)フォローからスイングをはじめる

フォローが大きいとヘッドが加速して
飛距離がアップします。

どれか1つで良いので試してみませんか?

あなたの飛距離はまだまだ伸びますよ!

応援しています!