250ヤード飛ばす方法(クラブの芯でボールを打つ方法)

FROM:アオイ
札幌の自宅より
「クラブの芯でボールを打つにはどうすれば良いのか?」
ゴルフをしていると「あれ?すごく飛んだ!」という
経験があると思います。
理由はいくつかありますが
その1つが「芯でボールを打てた」ということ。
元々、それだけ飛ばす実力があるのです。
芯を外すと飛距離が大きく落ちてしまいます。
芯で打てれば飛距離が伸びます。
「あれ?すごく飛んだ!」を再現できます。
ということで今日は
「250ヤード飛ばす方法(クラブの芯でボールを打つ方法)」
をシェアします。
■250ヤード飛ばす方法(クラブの芯でボールを捉える方法)
(1)「スイング軸」を安定させる
「スイング軸」を安定させるとクラブの芯で打ちやすくなります。
スイング軸を安定させるために多くのゴルファーが
『バックスイング時に頭を動かさない』を意識しています。
「頭を動かさない」よりもオススメの方法があります。
こちらの記事で詳しく解説しています。
参考になれば幸いです。
↓
芯でボールを捉える正しいスイングの作り方
(2)オーバースイングを直す
オーバースイングとは
「トップのポジションでシャフトが
地面と平行を超えてしまう状態」です。
オーバースイングのために飛距離をロスしている
ゴルファーは多いです。
オーバースイングはインパクトが安定しないので
芯を外しやすくなります。
イ・ボミ選手は「コンパクトなトップ、大きなフォロー」を
重視しているそうです。
たくさん練習をすればオーバースイングでもボールを打てますが
練習量が少ないアマチュアは再現性が悪くなります。
アマチュアこそ「コンパクトなトップ、大きなフォロー」が
大切です。
本人が気づかないうちにオーバースイングになっている
場合もあります。
「少しくらいオーバースイングの方が飛距離はでるのでは?」
と思っている方もいます。
でも、、、誤解です。
オーバースイングは「百害あって一利なし」です。
オーバースイングを直すとショットが安定します。
飛距離が伸びる可能性も高いです。
オーバースイングを直して飛距離を伸ばす方法を
こちらで紹介しています。
↓
オーバースイングを直して飛距離を伸ばす方法
* * *
「250ヤード飛ばす方法(クラブの芯でボールを捉える方法)」を
ご紹介しました。
クラブの芯でボールを打つと、、、
・ドライバーの飛距離が出る
・左右のバラつきがなくなり、曲がらない
・スピン量が少なく、風に負けない球になる
「ショットが安定しない」、「飛距離が出ない」と悩んでいるなら
参考にしてください。
誰もが飛距離をロスする原因を持っています。
少しの気づきでゴルフの飛距離は
伸びるものです。
想像してください。
あなたの飛距離が30ヤード伸びたゴルフを。
あなたの飛距離はまだまだ伸びますよ!
応援しています!