ゴルフのスイングを撮影していますか?(スイング撮影とチェックのコツ)

FROM:アオイ
札幌の自宅より
「自分のスイングがどうなっているか、わからない」
というゴルファーは少なくありません。
熱心なあなたもご存知のとおり
練習時は「スイングを撮影」すると良いです。
ゴルフが上手い人は自分のスイングを
定期的に撮影してチェックします。
スイング撮影とチェックにはコツがあります。
コツを知っていると上達が早くなります。
ということで今日は
「上達につながるスイング撮影とチェックのコツ」
をシェアします。
■上達につながるスイング撮影とチェックのコツ
(1)真正面と真後ろの2方向から撮影
真正面と真後ろから撮影しましょう。
スイング撮影では「カメラの位置」が大切です。
レンズの高さはグリップした両手にあわせて
画面にスイング全体が入るように撮影します。
斜めから撮影するのはNG。
プロのスイングと比較するときに
判断が難しくなります。
(2)撮影はスマフォで十分
最近のスマートフォンは性能が良いので
スイングチェックに活用しましょう。
テーブルや地面にスマフォを置いても良いですが
スマフォを固定するスタンドを使うと撮影が楽です。
いろいろな種類があります。
この商品がAmazonで1番人気です。(2016/11/16現在)
テーブルに固定できて角度調整も楽そうです。
(3)見本とするプロのスイングと比較する
見本とするプロのスイングと自分のスイングを比較します。
練習しながら見本と比較できればベストです。
レッスンDVDだと練習しながらの比較は難しいかもしれません。
実践しているレッスン書籍やプログラムがあれば
コーチのスイング写真と比較しましょう。
「出来ているつもりだけど、出来ていない」
なんてケースは多いです。
最初は効果的だったレッスンも気づかないうちに
「やり過ぎ」になっているケースもあります。
「自分のスイング」と「見本のスイング」を比較すると
課題が明確になり上達が早くなります。
* * *
上達につながるスイング撮影とチェックのコツを
ご紹介しました。
スイングを撮影してチェックすると、、、
・自分の課題が明確になり練習の効果が高まる
・参考にしているスイングと比較がしやすい
・スイングの変化が明確になり上達を実感できる
などのメリットがあります。
ひたすらボールを打つよりも
何倍も上達が早くなりますよ。
参考になれば幸いです!
■追伸
撮影したスイングをチェックする時
一番良いのは「目標とするスイングと比べる」です。
自分がどんなスイングを目指しているのか
明確にしてから練習しましょう。
あなたは「自分が目指すスイング」
を明確にしていますか?
目指すスイングが明確でなければ
何をして良いかわかりませんよね?