ショートパットの打ち方(左ひっかけを防ぐ方法)

FROM:アオイ
札幌の自宅より、、、
「50センチのショートパットがはずれる・・・」
今日の記事は短いです。
ですが
あなたが「ショートパットが外れる」
と悩んでいるなら参考になるでしょう。
ということで今日は
「ショートパットの打ち方(左ひっかけを防ぐ方法)」
をご紹介します。
■ショートパットの打ち方(左ひっかけを防ぐ方法)
メルマガ読者さんから
こんなメールをいただきました。
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アオイ 様
初めて質問させて頂きます。
50センチのパットを引っかけて
外すことが時々あります。
ロングパットの距離感は良いのですが、
ショートパット、特に50センチのパットを
外すことがよくあります。
慎重になって時間のかけすぎかも知れません。
よく引っかけるので、1メートル以内だけ
クロスグリップにする方法も考えています
50センチのパットを外さないようにする方法や
練習がありましたら、ご助言よろしくお願いいたします。
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ショートパットのひっかけは本当によくあるミスで
大抵の場合、原因は「頭が左に動く」です。
カップが近くに見える
カップインをどうしてもしたい。
この気持ちからインパクトより一瞬早く
頭がカップ方向に動きます。
するとフェースが左をむきます。
するとひっかけになります。
「頭を動かさない」が解決策になるでしょう。
とはいえ、難しいので
「カップインまでフォローの形を崩さない」
「カップインを耳できく」
「ボールがあった場所をみつづける」
など頭が動かない工夫をすると良いです。
参考になれば幸いです。
応援しています!
■追伸
読者さんからのメールに対して
必ず返信をできるわけではないですが
頂いたメールは必ず全て読んでいます。
他のメルマガ読者さんの役に立ちそうなお悩みの場合は
メルマガのテーマにさせていただいています。
もしあなたも
「xxxのミスがどうしても直らない」
と悩んでいるなら
メルマガに返信して教えてください。
その時に
「ゴルフ歴、年齢、平均スコア、平均飛距離、
ミスショットの傾向、試した対策」
など教えて頂けると助かります。
適切な回答をできる可能性がたかまります。
頭が右ではなく、左ではないでしょうか?
パターのヘッドをまっすぐ後ろに引いて、無理に頭を残してストロークしようとすると、フェイスが左を向きやすくなります。ただボールのあった場所を見続けるのではなく、フェイスの向きを維持したまま、ヘッドを送りだす意識が必要かと。
パターの形状や重心の違いによって、ショートパットを引っ掛ける、右に押し出す(フェースが開く?)があるのでしょうか?
復活さん、コメントありがとうございます。パターによってフェース面が動きやすい、変わりにくいがあります。
またパターのライ角があっていないとひっかけ、押出しになりやすいです。
パターのフィッティングを受けるのも良いかもしれません。
スーさん、ご指摘ありがとうございます。左が正しいです。修正しました。
すすきさん、ヘッドを送り出す意識は良いですね。押し出す感覚で打てますね。
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