80ヤード以内をベタピンにする方法

FROM:アオイ
札幌の自宅より、、、
「どうすれば80ヤード以内をベタピンにできるか?」
ゴルフは80ヤード以内のプレーが
スコアに大きく影響します。
80ヤード以内の距離を正確に打てるようになれば
スコアは素晴らしいものになります。
ということで今日は
「80ヤード以内をベタピンにする距離の基準の作り方」
をシェアします。
■80ヤード以内をベタピンにする距離の基準の作り方
(1)振り幅で距離を打ち分ける
腕を時計の針に見立てて、
3種類の振り幅でボールを打ちます。
その平均飛距離を記録しておきます。
たとえばSWは
・8時ー4時の振り幅は32ヤード
・9時ー3時の振り幅は50ヤード
・10時ー2時の振り幅は65ヤード
何球かボールを打ち
平均飛距離を求めます。
AW、PWでも同様に3種類の距離感を確認する。
すると3本のクラブで9種類の距離の基準ができる。
9種類の距離の基準があれば
ピンの近くに止められる可能性は高くなります。
ラウンド数が少ない人は
振り幅で決めた方が良いです。
感覚というのは狂いやすいですから。
クラブ毎に3種類の距離を一覧にしておくと良いです。
「3つの距離の基準」をクラブのシャフトに貼っておく
という方法もオススメです。
(2)「アプローチ(ピッチショット)距離一覧」を印刷
距離の一覧をまとめる表を作りました。
こちらを印刷してください。
↓
【印刷用】アプローチ(ピッチショット)距離一覧
「いつも使うウェッジで3種類の振り幅でボールを打つ」
「平均飛距離を測定する」
「一覧にまとめる」
打つ度に距離がバラバラでも良いです。
それが今の実力なのですからOKです。
練習をすると距離のバラつきが小さくなります。
この一覧を定期的に見直しても良いです。
距離の基準を確認する過程が
アプローチの練習にもなりますよ。
* * *
多くのゴルファーが80ヤード以内のショットで
スコアを損しています。
大切なのは「アプローチの距離の基準を持つ」です。
平均飛距離を求めれば
実際のラウンドでも大体同じ距離を打てます。
毎回同じ距離を打てるなら
ベタピンを狙えます。
多少、距離がぶれても平均飛距離を確認しておけば
グリーンを外す確率が大きく下がります。
「80ヤード以内は少なくともグリーンにのせられる」
「調子がよければベタピンにできる」
どうでしょうか?
これで大幅なスコアアップを狙えそうですよね?
■追伸
アプローチの距離感の基準を作るのは
スコアアップの近道です。
ちょっと面倒くさいかもしれませんが
ぜひ「資料を印刷して数値を記入」してみて下さい。
きっと良い結果につながりますよ。
応援しています!
■追伸2
小さな振り幅のショットを安定させるのは
意外と難しいです。
これがスコアアップの鍵なのですが、、、
小さな振り幅のショットを安定させる方法を
詳しく知りたいという場合は
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ご要望が多ければ次回以後にご紹介します。