松山英樹プロも実践する「片手打ち」のやり方コレ↓

apr2

FROM:アオイ
札幌の自宅より

先日、ご案内した「アプローチ上達講座」ですが
続々と参加していただいています。

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ところで、、、

松山英樹プロおめでとうございます!

世界ランキング2位ってすごすぎです。

日本人ゴルファーとして本当にうれしいですね。

で、、、

松山プロがある試合前に「片手打ち15ヤード」という練習を
熱心にしていたそうです。

どのような練習なのでしょうか?

ということで今日は
「松山英樹プロも試合前に実践する”片手打ち”のやり方」
をシェアします。

■松山英樹プロも試合前に実践する”片手打ち”のやり方

松山プロの練習の様子は後ほどご紹介します。

アプローチ練習を「片手打ち」からはじめると
アプローチの基本が身につきます。

片手だと腕の力が弱いので
体の回転で打てるようになります。

やり方はコレ
↓

(1)左手1本で打つ(両手打ちと同じアドレスで体の回転で打つ)

(2)右手1本で打つ(両手打ちと同じアドレスで体の回転で打つ)

(3)両手で打つ(片手打ちの感覚を忘れないうちに)

このドリルのポイントはいくつかありますが、、、

「両手打ちと片手打ちで
 体もクラブも同じように動かす」

「体の回転でボールを打つ」

が重要です。

アドレス時も両手打ちと片手打ちで
同じにします。

アドレス時のボール位置が片手打ちになると
変わる方が多いので注意してください。

「片手打ち15ヤード」を左右の片手で同じように打てると
アプローチは本当に上達します。

アプローチはスコアメイクの鍵です。

片山晋呉プロは片手打ちドリルを

オフの間に1日300球を3カ月間
合計約1万球、練習するそうです。

松山プロが試合前の重要な時間を使って
行なうドリルであり、

片山プロがオフに毎日300球打つドリルです。

それだけ重要で効果のある練習なんですね。

アプローチの小さなスイングには
ゴルフスイングの基礎がつまっています。

慣れないと少しむずかしいかもしれませんが
上達の効果は大きいです。

ぜひ、お試しください。

■追伸

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現時点で「ゴルフの悩み」があれば
フォームに記載してください。

登録された方は近日中に詳細をメールしますので
楽しみにしていて下さい。

■追伸2

松山プロの練習の様子はこちらのページで紹介されています。
↓
松山プロの練習の様子

■追伸3
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