寄せワンを量産するアプローチのルーティン

apr2

FROM:アオイ
札幌の自宅より

「カップにピタリと寄るアプローチのルーティンとは?」

アプローチの精度はスコアに直結します。

スコアをまとめるのが上手い人ほど
アプローチを練習しています。

一発勝負のコースでアプローチを成功するには

フルショットと同じように、
アプローチにもルーティンが必要です。

ということで今日は
「寄せワンを量産するアプローチのルーティン」
をご紹介します。

■寄せワンを量産するアプローチのルーティン

次のルーティンは簡単ですしベーシックな手順です。

ぜひ、お試し下さい。

(1)傾斜確認(ボールとピンの間で確認)

ボールとピンの間に立ち、
ボールとピンの位置関係と傾斜を見る。

(2)落とし場所を決定

ボールの落とし場所を「明確」に決める。

(3)転がりをイメージ

ボールを打って転がる様子をイメージする。

転がりをイメージすることで、
傾斜を想定したアプローチが出来ます。

カップにピタリと寄せるために、
転がりをイメージしましょう。

(4)素振り(イメージを明確にする)

ボールの落とし場所を見ながら素振りをして
イメージの確認をする。

(5)ボールを打つ(落とし所に集中)

アドレスに入ってからは、カップは見ずに
落とし場所だけしか見ない。

素振りのイメージが消えないうちに打ちます。

宮里藍プロを育てたお父さんは、
アプローチの落とし場所に、
「1枚のハンカチ」をイメージして、

そのハンカチにボールを落とすことに集中する
と言っています。

 * * *

寄せワンを量産するアプローチのルーティンを
ご紹介しました。

長くなったのでまとめます。

(1)傾斜確認(ボールとピンの間で確認)
(2)落とし場所を決定
(3)転がりをイメージ
(4)素振り(イメージを明確にする)
(5)ボールを打つ(落とし所に集中)

ルーティンを持つとアプローチが安定します。

もしあなたが決まったルーティンを持っていないなら
参考にして下さい。

アプローチがとても楽になりますよ。

次のラウンドで実践するために

練習場でラウンドをイメージして
ルーティンの練習するのもオススメです。

応援しています!

■追伸

「スコアの70%はピンから120ヤード以内で打たれる。
だから、アプローチとパットを重点的に練習すべきだ」

と言ったのは史上最高のゴルファーと称される
ジャック・二クラウス。

短い距離を練習しましょう!

■追伸2

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