股関節を使い、飛んで曲がらないショットを打つ方法

FROM:アオイ
札幌の自宅より
今日の札幌は暑い・・・最高気温33度です。
熱中症に気をつけて
ゴルフをたのしんでくださいませ。
「どうすれば、飛んで曲がらないショットを打てるのか?」
もしあなたが「飛んで曲がらないショットを打ちたい」
と思うなら今回の記事が参考になるでしょう。
ショットのレベルを上げるためには
「股関節の使い方」が重要です。
ということで今日は
「股関節を使い、飛んで曲がらないショットを打つ方法」
をご紹介します。
■股関節を使い、飛んで曲がらないショットを打つ方法
(1)「正しい前傾」出来ていますか?
ゴルフは「股関節から前傾する」が重要です。
お腹から前傾していませんか?
今、これを試してください。
「股関節にシャフトを当てて、後方に押す」

もしクラブが手元になければ
クラブのかわりに手で押してください。
「お尻を後ろに突き出す」というイメージがわかりやすいかもしれません。
もし「いつものアドレスと違う感覚」があるなら、、、
股関節を正しく使えていない可能性が高いです。
ヘッドスピード、ミート率を損しています。
ベテランゴルファーでも意外と出来ていない方が多いです。
もしあなたが出来ていないとしても
悪いのはあなたではなく正しいレッスンが少ないからです。
ぜひ、この機会にチェックしてください。
(2)股関節から前傾すると「股関節に乗れる」
股関節から前傾すると
「バックスイングで股関節に乗れる」
ようになります。

テークバックの初動から股関節に乗ります。
すると、、、
・右ヒザの位置をキープしやすく
・パワーがたまりやすい
・自然に肩がまわる
・トップの位置が安定する
・前傾角度をキープしやすい
など、、、
飛んで曲がらないショットが打てるようになります。
* * *
股関節を使い、飛んで曲がらないショットを打つ方法を
ご紹介しました。
(1)「正しい前傾」出来ていますか?
(2)股関節から前傾すると「股関節に乗れる」
ショットのレベルアップのために
とても重要なポイントです。
アドレスというのは
気づかないうちにズレているものです。
ぜひこの機会にチェックしてください。
今までと違うショットが打てるかもしれません。
参考になれば幸いです。
■追伸
飛距離を伸ばすには
「スイングを改善する方法」と
「自分にあったクラブを使うという方法」があります。
シニアゴルファーは軽くて飛び系のクラブを使うと
飛距離を伸ばしやすいです。
オススメのクラブがあるので
明日、メルマガでご紹介しようと思います。
楽しみにしていてください。
■追伸2
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