パターの距離感を養う練習方法

put8

FROM:アオイ
札幌の自宅より

あなたは

「3パットが減らない」

と悩んでいませんか?

メルマガ読者さんは
ゴルフに熱心な方ばかりです。

ゴルフに熱心なあなたに
パットの重要性は言うまでもないでしょう。

「3パットが多い」とお悩みなら、、、

ロングパットの距離感を磨くことで
スコアが大幅に良くなる可能性が高いです。

3パットが多いのはショートパットが
入らないからではないです。

アイアンの精度の問題でもないです。

「ロングパットの距離感が合わない」が原因です。

「3パットを減らしたいから
 アイアンの精度を上げてパットの距離を短くしよう」

という考えもありますが

ロングパットの練習をした方が懸命です。

アイアンの精度を
5ヤード刻みにするのは大変ですが

ロングパットの精度を
5ヤード刻みにするのはずっと簡単です。

ということで今日は
「パターの距離感を養う練習方法」
をシェアします。

■パターの距離感を養う練習方法

(1)自宅練習でストロークを安定させる(芯で打つ)

パターマットを使った練習は
距離感とは無関係と感じるかもしれません。

しかし、パターマットを使った練習は
距離感を養うために重要です。

ストロークが安定し、
芯で打てるようになるからです。

芯で打てて、ストロークが安定すれば
振り幅で距離感を作れます。

本気でゴルフを上達したいと思っている人は
自宅で練習をしています。

パターというのは芯を外すと転がる距離も

方向も大きく変わります。

芯で打てるようになって
はじめて距離感をつくることができます。

ロングパットの距離感を高めるには
自宅練習が効果的です。

こちらの記事も参考にしてください。
↓
パターの距離感が良くなる自宅練習(パターの芯は上下もある)

(2)ラウンド前にロングパットの距離感を確認

ラウンド前にロングパットを練習しましょう。

芯で打つ練習は自宅で行っているので、
練習グリーンで行うのは「タッチの確認」です。

練習グリーンの平らな場所で
距離を確認します。

きちんと毎回、芯で打てるなら
ストロークの大きさで距離感を作れます。

ただし

グリーンの速さは
ゴルフ場によってかわります
し

その日の天候や時間によっても変わります。

ラウンド前に練習グリーンで
距離感を確認しましょう。

ラウンド前に練習した距離は、
本番でも距離があいやすいです。

3パットが多いのはショートパットが
入らないからではないです。

アイアンの精度の問題でもないです。

ロングパットの距離感が合わないことが原因です。

パットの距離感が合わないと悩むなら、
ラウンド前にロングパットを練習しましょう。

 * * *

パターの距離感を養う練習方法をご紹介しました。

長くなったのでまとめます。

・自宅練習でストロークを安定させる
・ラウンド前にロングパットの距離感を確認

ポイントは「打ち方の練習」と「距離感を養う」を
分けているところ。

打ち方の練習は自宅でできるので
ラウンド回数が少ない方でもパットを上達できます。

独学でも、誰かに習っても良いです。

重要なのは、
「スコアの4割をパッティングがしめる」
ということ。

パットの距離感が良くなると
3パットが減ります。

3パットが減ると
大幅なスコアアップを期待できます。

応援しています!

■追伸

裏でスコアアップをテーマにした企画
を行っています。

https://sup.opt.e-golfschool.com/

5日目のレッスンのテーマは
「パターの距離感」です。

ぜひ、そちらも参考にしてください。

■追伸2

今回の記事が役に立ちましたら

下にある「いいね」ボタンを押して下さい。

あなたの応援で記事に気合が入ります。