ゴルフ|100ヤード以内のアプローチの打ち方と練習方法

FROM:アオイ
札幌の自宅より
ゴルフは100ヤード以内のプレーが
スコアに大きく影響しますよね。
今回は100ヤード以内のショットが得意になる
『ちょっとした考え方』をご紹介します。
一度知れば、スコアアップの効果があり、
すぐに実践できます。
それは、
「100ヤード以内はフルショットをしない」
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という考え方です。
この考え方を持っているかどうかは、
スコアに大きな差が生まれます。
もしあなたが
ショートアイアンや、ウェッジで
力いっぱいのフルショットをしているなら要注意です。
スコアを損している可能性が高いです。
あなたもご存じのとおり、
ショートアイアンや、ウェッジはコントロールが命です。
飛距離を出す必要はありません。
しかし、
「手加減をすると、スイングが緩んでミスショットになる」
という経験もあるでしょう。
・ショートアイアンやウェッジはコントロール重視
・しかし、手加減をするとスイングが緩む
では、どうしたら良いのでしょうか?
答えは、、、
「自分のスイングが一番安定する、スイングスピードを理解しておく」
です。
次の連続素振りを試してください。
・20%の力でスイング
・40%の力でスイング
・60%の力でスイング
・80%の力でスイング
・100%の力でスイング
・120%の力でスイング
徐々にスイングスピードを上げていきます。
この中で、一番スイングが安定したのはどれか?
一番安定した時のスイングが、
あなたにとって、一番正確なショットを打てるスイングです。
ウェッジやショートアイアンで
一番安定するスイングを覚えておきましょう。
100ヤード以内のスイングは、
飛距離を出そうとするのではなく、
コントロールを重視して、一番安定するスイングをする。
このように考えると、100ヤード以内が楽になります。
参考になれば幸いです。