ボディーターンのスイングが出来ているか?

golfing-78257_150

「ボディーターンのスイングが出来ているか?」

をチェックする簡単な方法をご紹介します。

先日、練習場での話です。

友人と一緒にゴルフの練習にいきました。

友人「スライスするなー。なんでだろう?」

私 「手打ちになってるからだよ」

友人「え?本当?
   気をつけているつもりなんだけど・・・
   自分では、わからないものだね」

友人のスイングは、体の回転が少なく、
手打ちになっていました。

そのために、スライスして飛距離をロスしています。

私 「手打ちの原因は、バックスイングだね」

友人「え?どうすればいいの?」

私 「それはね・・・」

友人はバックスイングを少し直すことで
見違えたように力強いボールを打てるようになりました。

「手打ちスイング」は、
本人が気づいていないケースが多いです。

もしかすると、あなたも「手打ちスイング」のために
飛距離をロスしているかもしれません。

ということで、

実際に友人にしたアドバイスをご紹介します。

「手打ちスイング」になっていないかチェックする方法と、
「手打ちスイング」を直す方法です。

「手打ちスイング」を直すと
大きな筋肉を使えるので、飛距離が出て、
方向性も安定します。

スライスを直す効果もあります。

では、これから一緒にチェックしてみましょう。

クラブは使わず、今すぐにできます。

このメルマガを読みながらで結構ですよ。

■ ボディーターンのスイングが出来ているか?

(1)クラブを持たず、アドレスをする

(2)いつもどおりのリズムでバックスイングをする

(3)トップの位置でスイングを止めて下さい

あなたの上半身はどこを向いているでしょうか?

アドレス時の90度右を向いていますか?

おめでとうございます!

あなたは、クラブをボディーターン(体の回転)で上げています。
正しい動きです。

ちょうど、右にいる人に、「やあ」と声をかけるように
上半身が真っ直ぐ右を向いていればokです。

手であげる癖があると、トップの位置で、
体の回転が不足しているものです。

クラブを持つと手打ちになる癖があるかも?
と思う場合は、実際にクラブを使ってチェックしてみてください。

「バックスイングは、右にいる人に”やあ”と声をかけるように回転する」

レッスンの神様と呼ばれた、ハーヴィーペニックの言葉です。

参考になれば幸いです。